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ビニールハウス壊れました

椎茸を生産できる量は少ないものの、天候に一喜一憂する生活は牧歌的でいいなと。

そう思っていたのですが、やっぱり台風の影響は半端なかったです。 台風が通り過ぎて一安心していたのですが、そのあとの雨と風も凄まじく。 一夜明けてみれば、借りていたビニールハウスの内部は「外」になっていました。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/20

写真を見てほしい

はじめてファミコンに触れたのは小学生の頃でした。

世代的にはゲーム機の成長と共に大きくなったくち。 新しいゲーム機が発表されるたびに驚きと喜びを繰返していました。 そして実際に新しいゲーム機で遊んでみると、出てくる感想はゲーム機を称賛するもの。 でも、それってゲームを作った人にしてみれば、あまり嬉しくないのかと。

思えばインターネットのWebサービスも一緒。 写真投稿サイトの「flickr」やSNSの「Twitter」、少額クラウドファンディングの「polca」や個人の価値を売買する「VALU」、などなど。 そのサービスや開発された人も称賛されるのですが、土台となるインターネットが称賛されることも少なくありません。

新しい技術を使って新しいものを作っても、称賛が行きつく先は「新しいもの」ではなく「新しい技術」の方。 もちろん新しい技術を作った人もすごいのですが、それを使いこなして新しいものを生み出した人もすごいと。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/19

もはや「落ち着く」農作業

先日、1回目の「天地返し」が終わりました。

今は研修中の身なのですが、将来に向けて榾木を作らせて頂けることになったのが4月のこと。 研修作業の合間を見て、「植菌」をはじめたのは6月。雨で作業ができなかった日もあったのですが、実質、11日間で終わらせることができました。

「仮伏せ」期間は短めにし、「本伏せ」をはじめたのは7月の末。少し手間取り、終わったのはお盆のころ。 そして、「天地返し」を9月の初旬からはじめて中旬には終わりました。

専業で行えばもっと短い期間で行える量なのですが、研修作業の合間に行ったので時間がかかってしまいました。 ただ、各作業の所要時間や疲労具合、心理的状況も分かったので、これも良い研修になったと思います。

それにしても...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/18

色に困ったり癒されたり

フィルムとデジタルの優劣を考えたとき、「色の再現性」を思い浮かべてしまいます。

レタッチはもちろんのこと、RAW現像で調節できる幅は、アナログ環境でのそれを超えているのかと。 ただ、ぼくら凡人がそれを完全に操ることは難しく、結局、軽く触るか、もしくは勘や運に頼って適当にいじるか。 なにより慣れていないと、記録性を無視した強いファンタジー色の写真に自分が酔ってしまい、ゴールを見失ってしまいます。

それはフィルムの「デジタルスキャン」にも言えることで、RAW現像には及ばないものの調節できる幅は割と広い。 ですので、光源の色温度の違いを打ち消す補正もできますし、彩度やコントラストを上げることも可能。 フォトショップでレタッチするのではなく、「フィルム」というデータから画像ファイルを作るときに調節するので、画像細部の劣化もありません。 ただ、完全に操ることは難しいです。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/17

牡蠣はクリームシチューに合う具材

クリームシチュー

具材は大きめにカット。
沸騰しないように牛乳で煮込みます。
水分が飛ばないようにシャトルシェフで煮込み時間を稼ぎます。

薄力粉をバターで炒め、煮汁となった牛乳でのばします。
程よいかたさのデシャメルソースになったら煮込んだものと一緒にします。

味付けは塩と昆布茶。
白ワインを加えればぐっとそれっぽく。
少し煮込めば完成です。

そんなクリームシチューは寒い日に最適の料理。
食べれば体の芯から心も暖まります。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/16

写真をやっているとカメラを持たない散歩も楽しい

転勤を繰返した前職の最後の通勤方法は徒歩でした。

およそ2kmの通勤路。住宅街から幹線道路を経て、仕事場のある広い敷地内を30分程かけて歩いていました。 自転車通勤も考えたのですが、アップダウンが激しいのと、常に天気を気にするのが嫌なので、諦めて歩いていました。

それでも朝と夕方の散歩は楽しいもので、最初の頃は通勤時間の無駄を省くために早足で歩いていたのですが、いつしかそれも諦めゆっくり歩くように。 仕事の段取りとか、夜ごはんの献立とか、写真のこととか、考えながら歩いていると知らないうちに通勤は終わっていました。たまに迷子にもなりましたが。

そして、考え事がないときでも、通勤路で目に入ってくるものを片っ端から写真のイメージにしていくのも楽しかったです。 とくに雨の日は。分厚い雲で光は優しくなっていますし、水に濡れて反射率の高くなったものはキラキラしていますし。 人工物と雨という自然物の絡まりあいもおもしろいですし。

そこへいくと晴れの日は...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/15

夏のサホロと新内牧場

2017.07.08

久しぶりに撮ってきました。

フィルムは220のリバーサル。
選んだレンズは広角の45mmでした。

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カテゴリ: 記録 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/08

「支援者」は子供の将来の夢【polcaお礼記事】

幼い頃に見ていた「スーパー戦隊シリーズ」も、親になると再び気になる存在に。

勧善懲悪のストーリーと、毎回お決まりのシナリオ展開で飽きてしまうのか、歳が二桁になる頃には見なくなっていました。 そして大人になり子供が生まれると、食卓のテレビに映りだすのは懐かしいそれ。 ただ昔の頃とは少し違い、勧善懲悪のストーリーは相変わらずなのですが、毎回のシナリオ展開に、強い「型」は見受けられず。 ついつい子供と一緒になって見入ってしまったりもします。

そこへいくと「スーパー戦隊シリーズ」と同じ時間帯で放送されている「仮面ライダーシリーズ」のストーリーは勧善懲悪から少し離れたもの。 ときには仲間だったライダーと敵対することも。キャストの並びも少しだけ大人向けな気もします。 そんなわけで、あの時間帯はテレビに拘束されることが多かったりするのです。

なんだかんだいって、大人になってもテレビの中のヒーローは憧れの対象なのかも知れません。 勧善懲悪のストーリーも、偽善といえば偽善で、つっこみ出せばきりがないのですが、直感的には気持ちの良いもの。清く正しく真面目に努力した者が報われる世界観ですし。 それを素直に良いと思えないのは、そうではない社会を見過ぎて、それを諦めてしまった自分を否定されている気になるから、なのかと。 そう考えても勧善懲悪のストーリーは、子供だけではなく大人にも、本質的には気持ちの良いものだと思うのです。

少し話は変わりますが...

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/13

市販品のドレッシングとの付き合い方【シーザーサラダ】

シーザーサラダ

鶏ムネ肉を塩茹でします。
中まで火が通ったら水で冷やし手で裂いておきます。
パプリカ、レタスと共に皿に盛付け。

市販のドレッシングをかければ完成です。

本来は「ロメインレタス」を使うそうなのですが、そこは普通のレタスで代用。 浮いたお金でパプリカを買う。なにより市販のドレッシングに味を委ねるあたりが我家の味かと。 そんな手抜きのシーザーサラダは美味しいのですが、どこかで負けた気分にもなってしまいます。

加工していない一次食材から作ってこそ...

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/12

「自然」と「人工」の境界線を消すと見えてくるもの

竜の巣を突き抜けて、パズーとシータがはじめて天空の城ラピュタを目にしたとき、彼らは何に驚いたのか?

それは、巨大な人工建造物が空中に浮かんでいることなのか、それとも人工物を飲み込むほどに生茂った巨大樹の存在になのか。 彼らの胸の内は分りませんが、ぼくは後者。初見のときの感想はそれだったと思います。

そこでは「自然の力の前に人類は無力だな」と思うのですが、続けて「そう思いたい自分もいるのだな」とも。 そして、そう考えてしまうのは「自然」と「人工」の間に明確な境界線を決めている自分がいるのだと、決めたい自分がいるからだと思っています。

「自然」と「人工」は...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/11

ピンからボケまで続く「解像グラデーション」は中判の魅力

背景をぼかすと主題が強調される。

そんな写真のテクニックは割と誰でも知っていることかと思います。 「写真は引算」と言われているように、必要ない情報を削除し主題を強調させることが写真のセオリーかと。 その「必要のない情報を削除する方法」のひとつとして「背景をぼかす」というテクニックがあるのかと思います。

ただ、写真のボケた部分もまた「きれい」と感じる部分のひとつ。 淡い色のグラデーションだったり、無数の光源がつくる「玉ボケ」だったり。 「必要のない情報を削除する方法」以上に、ボケは写真の魅力のひとつだと思っています。

そして、強いボケをつくるには広いイメージセンサーが必要なので、スマホやコンデジだと納得のいくボケは得られにくい。 そこへいくと、一眼レフ機やミラーレス機には、割と広いイメージセンサーが使われているので、ボケがその比較に語られることも多いと思います。 また、そのボケ方や玉ボケの形などはレンズの性能に左右される部分も多いので、レンズの性能を比較するときにもボケは語られていると思います。

疑似的に背景をぼかすアプリもあるみたいですが...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/10

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Name : Kenji Masawaki
Birth : 1977
Living : Hokkaido, Japan
Camera : PENTAX67Ⅱ

Twitter : @67dendela
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