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フライを「繊細な料理」っぽくする方法

レンコン・フライ

フライはワイルドな料理。

少々荒く作っても成立ちますし、食の満足度も高い。
小麦粉、ときタマゴ、パン粉の順に付けて衣を纏わせます。
手際が悪いと、周囲の汚れ具合は半端なくワイルドに。

そんなフライのメジャーな具は豚ロース、もしくはエビ。
けれども、根菜も中々いいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/22

「実験動物管理者」という職業の年収はこれくらい

動物飼育を生業とする職業は総じて年収が安いと言われています。

その理由は置いといたとしても、実験動物管理者の年収も例外では無かったりします。 元々は実験者が行っていた動物飼育。それをいつしか外注するようになり生まれた職業。 基本的には単純作業の繰り返しで、誰にでも出来る仕事だと思います。

ただ、いくら時間があっても足りないのが実験者。 そのため単純な飼育管理の仕事だけではなく、少し踏み込んだ作業も外注するように。 ですので、今の「実験動物管理者」という職業は、単に動物のお世話だけをするものではなくなりました。

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/21

原木椎茸による「森の循環」は補足にしておきたい

「森の循環」が難しいのは、それ自体を目的にしないと上手く回らないから、と思っています。

日本の森の約4割は人工林。 そのため、人が手入れをしないと森は上手に育ってくれません。 森が育たないと、山が崩れやすくなったり、野生動物の住処が少なくなったリ。 また、温室効果ガスのひとつと言われている「二酸化炭素」の吸収量も減少してしまいます。

元の自然林に戻せればよいのですが、一度でも人工林になると復元は難しい。 ですので、育ちきった木は切り倒し、再び木の苗を植え付ける。 木の成長を促すために草を刈ったり、間伐(木の間引き)を行ったりする。 そんな手入れが必要となるのです。

森の手入れには人の労力と時間が必要。 そのため、利益を期待できる「事業」として成り立たせる必要があるのですが、そこでキーワードになるのが「木材の有効利用」かと思います。 正規の木材にしろ、間伐材にしろ、それをお金に換えることができれば「森の循環」は成立つと思います。 そもそも、人工林はそのために生まれたものですし。

逆に言えば、昔ほど木材を使わなくなったリ、使ったとしても外国産の安い木材を選んだりするようになったので、国内産の木材は売れず、従事する人は減り、「森の循環」は停滞気味に。 そう考えても、「森の循環」を回すためには「木材の有効利用」が不可欠だと思うのです。

ただ、人は賢い生き物なので、いざ自分のお金を使おうとするとき...

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/20

「三陸塩竈ひがしもの」のメバチマグロは本当に美味しい

メバチマグロ

一口に「マグロ」と言っても数種類あり、その中でもぼくら庶民がよく口にするのは「メバチマグロ」。

美味しい美味しいと食べているメバチマグロも、本当に美味しいと思うのですが、たまに本マグロを食べると、やっぱり本物は違うと思ってしまいます。 ただ、メバチマグロにも固有の美味しさがあると思っているのですが、それを言えば、もっと安価な「ビンチョウマグロ」の方が美味しいと思ったりも。 そんな理由もあって、我家ではメバチマグロが食卓にのぼることは少なかったりします。

ただ、仙台在住時に食べたメバチマグロは別格でした。

塩釜ブランドの「三陸塩竈ひがしもの」。 それは三陸沖の黒潮と親潮のぶつかるポイントで捕れた天然もので、もちろん冷凍処理も許されず、最後に塩釜の目利きに適ったものだけに印されるブランド。 食べたメバチマグロは、そんな「三陸塩竈ひがしもの」が付けられたものでした。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/19

原木椎茸が日本の和食文化を支えている理由

おにぎりは好きですが、世界標準のファーストフードと言えばやはりハンバーガー。

都会はもちろんのこと、田舎でも少しクルマを走らせれば食べられるほど、そのお店は多いです。 「ご当地バーガー」も地域振興の策のひとつとして流行し、ここ新得町でも「新得バーガー」が生まれました。 そんなハンバーガーは、安くてジャンクなものから、高級で味を追求したものまで、その懐の深さには驚かされます。

先日、東京の青山にオープンした「UMAMI BURGER」も、そんなハンバーガーショップのひとつです。

「うま味を最大限に引き出す調理法を確立し作りあげたハンバーガー」が店の謳い文句。 看板メニューの「UMAMI BURGER」には、ローストされたトマトとタマネギそして椎茸が、具として入っています。 ローストすることで「旨味」を最大限に引き出された具材たち。 まさに「旨味」を楽しめる一品となっているそうです。

参考: UMAMI BURGER JAPAN

思えば、「旨味」を最初に発見したのは日本人。 「甘味」「塩見」「酸味」「苦味」と同じように、舌の味蕾細胞で味わえる5番目の「味」として発見されました。ですのでその正式名称は「UMAMI」。 そして、日本の伝統文化である「和食」に欠かせない「だし」の味こそが「旨味」の正体です。 それを発見したのが日本人ということに何かの繋がりも感じてしまいます。

そんな「旨味」を感じる成分は複数あり、有名なところではグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸の3種類。 「かつお」をはじめ動物系の食材に多く含まれるのはイノシン酸。 「こんぶ」などの植物系の食材に多く含まれるのはグルタミン酸。

それでは残りのグアニル酸はというと...

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/19

田舎のシェアハウスと応援する人される人

昔、タレントの松岡修造さんは「応援するのが好き」と言ったそうです。

小学校の運動会でも他人のこどもを全力で応援するそうな。 それを聞いたとき、変わった人だなと思ったのですが、案外、今の世の中だと普通のことなのかも知れません。

特にSNSでは顕著で、実際に会ったことは無い間柄なはずなのに、応援したり、されたり。そんなやりとりも珍しくなく。 もしかしたら人は基本的に「誰かを応援したい生きもの」なのかと、そう思ってしまいます。

たしかに誰かを応援したくなる気持ちはぼくの中にもあります。 ただ、理性的に考えると他人を応援したところで特にメリットもなく、なにより恩着せがましいかと。そう思ってしまうので、他人を応援することは止めてしまいます。 でも、純粋に応援することが気持ちいいのならば、その欲は素直に出した方が良いのかと。そんな考え方に少しづつ変わってきました。

そこで応援したい人を想像してみたのですが...

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/18

構図の「引出し」を増やしたい

例えば、目の前のスマホを自分なりに撮る場合、その構図は3つくらいしか思い浮かびません。

俯瞰で水平垂直の日の丸構図。
または電源ボタンの傷をワンポイントにして寄り気味に3分割構図。
もしくは俯瞰で寄りつつ、フレーム内の面積を分割するように線を配置。

細かく言えばもう少し多くなるなるかも知れませんが、大きく分けるとこの3つしかないなと。 それはスマホに限らず、ほかの被写体でも言えること。 考えて撮っていると思っていても、実は自分の作った「枠」に被写体をはめていただけなんだと、自分の写真を見るとそう思ってしまいます。

もっと構図の「引出し」を増やしたい。

それは昔からずっと思っていることなので、あの頃に比べれば...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/17

フランスパンの美味しい食べ方

ニシン蕎麦

短期転勤を繰返していると、引越し先で美味しいパン屋さんを探すのも楽しみのひとつ。

仙台市にある「オ・フルニル・デュ・ボワ」も、そんな想いで見つけたお店です。 地元でも有名なお店で、訪れる時間が遅いと目当てのパンは売り切れているとか。そのため、朝早くに家を出たことを覚えています。

パンはどれもが美味しかったのですが、中でも自家製天然酵母を使ったハード系のパンが良かったです。


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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/16

原木椎茸の存続を脅かすもの

十勝エリアをドライブしていると、すれ違うクルマの大きさに驚かされます。

普通車よりも背の高いタイヤを履いているトラクター。その背部には散水用?の長い棒が折りたたまれて搭載されているのですが、なんだか巨大ロボットのそれを思い浮かべてしまいます。

牛乳用のタンクやロール状の牧草を乗せたトラックも巨大で、たまに見かけるダブル連結のトラックは、純粋に凄いと。やはり「大きさ」は正義です。 そして、長い原木を積んだトラックもよく見かけるあたり、新得町は林業の町だと改めて実感したりします。

そんなトラックに積まれている原木は、よく見ると傷だらけ。 それは伐採した原木を山から運び出す際に生まれた傷かと。 今は重機を使って山から搬出するらしいので、原木は「傷だらけ」が当りまえとなっています。

ただ、その傷も、原木を覆っている「樹皮」が破れたものなので、「材木」としては問題ないもの。 結局は剥いでしまうものなので。よっぽど深いものではない限り、気にすることは無いみたいなのですが、それが「原木椎茸の栽培用」の場合だと少し話は変わってきます。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/16

誰かの仕事場は近くて遠い最後の秘境

寒い夏の北海道。

もうすぐ「お盆」というのに最高気温は20℃以下。 妙に晩ごはんの「鍋」も美味しかったりもします。 そのため昼間の外の仕事は捗るのですが、着ていく服の選択は難しい。 案の定、服を着すぎて「汗だく」になってしまい、結局、気温が低くても仕事あがりのシャワーは気持ちよかったりするのです。

夏ということを忘れてしまいそうな今年(2017年)の8月は、やはり特殊な気候らしいです。 とはいっても先月は連日30度超えの日々だったり、去年の6月7月はお店の暖房が入るほどの寒さ。 それを考えれば、特殊といってもそれが日常で、最近の北海道の気候はこれがデフォルトなのかと思ってしまいます。

そのためか...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/15

ぼくら低学歴が社会に示せるもの

高校生だったとき、「成りたい職業」はありませんでした。

漠然と「白衣を着る仕事がいいな」と思たことはあるのですが、それも「成りたいものが無い」ことの裏返し。 ですので大学へ進学する重要性も分からず、そのときに選んだものは専門学校でした。

学力は低かったので、学校からは偏差値の低い工業系の大学を勧められていたのですが、それだと教わる内容が「数学系」。 それを詰まらないと思ったのは、高校の必修科目だった「数学」はおもしろくなく、それを深堀することに興味は湧かなかったので。 それよりも、選択科目でとった「化学」と「物理」はおもしろく、きっと選択できなかった「生物」もおもしろいのだろうと。 そんな安易な考えで生物系の専門学校を選んだわけです。

頑張って生物系の大学を目指す道もあったのですが、そこまでの情熱は無く。
書店で本を選ぶように、そのときに行ける「生物系の専門学校」を選びました。

そんな専門学校での授業は...

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/14

それでも写真に技術は必要

こどもの頃、親が学校に来る「授業参観」は嫌でした。

小学校の低学年だったときは嬉しかったような気もしますが、高学年になると恥ずかしいような、親のいない場所に作った家とは違う空間に侵入されたような。 中学生になると本気で嫌になり「授業参観」に来ることを断っていました。

そんなぼくも今では親となり、自分のこどもが大きくなって幼稚園や学校に通いはじめると、その「授業参観」が楽しかったりします。 ただ、その楽しさも、自分のこどもの成長や学校での振る舞いを見れることもあるのですが、それ以上に、教室の後ろ壁に貼られたこども達の「絵」などを見るのが楽しかったりするのです。

幼稚園児の描く絵は個性的で、正直、なにを描いているのかわからないものが多い。 そんな中でも、たまにギョッとするほど吸い寄せられるものもあります。それは構図の整った絵だったり、描かれた視点が「俯瞰」などはっきりしているものだったり、遠近法で表現されているものだったり。

ただ、それは後から気付くものであり、初見では単純に「いいな」と思うだけであって、じっくり見ていると「それ」に気付きはじめます。 もちろん、「それ」がない絵にも吸い寄せられることもあるのですが、それは稀。たいがいは、絵に「それ」が備わっていたりするのです。

そこへ行くと小学生の描いた絵はどこか個性のない画一的なもが多い。 きっと、なんらかの技法を教わって、それを使うことが目的な絵。そう考えれば納得。 ただ、数多く並べられた絵から共通するものを探し出し、先生の教えた技法の正体を推理のが楽しかったりもします。

そんな画一的な絵たちの中でも、個性を発揮しているものはあり、それは描いた人の「感性」が表れているのかも知れません。 絵の題材や構図、視点、技法は同じはずなのに、ひときわ目を引く一枚。 そんな絵を描ける人は、きっと他の人より「感性」が強いのかと。 それは生まれ持ったものなのか、それとも努力して得たものかは分かりませんが、その人は「秀でた感性を持った人」なんだと思います。

そして、それは写真でも同じと、つくづく思います。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/13

タスクファームの直売所で知った大切なこと

先日、新得町内にあるスイカの直売所へ行ってきました。

直売所の運営はタスクファームさん。ブランドスイカの「水がわり」の収穫時期に合わせて、4日間(2017/08/11~14)の限定の開催。 新得町はもとより、十勝管内でも珍しいスイカ農家さんの直売ということで、午前中から行ってきたわけです。

直売所のある場所は、屈足地区の元々は釣り堀だったところ。そのため、きれいな池が点在し、アヒルやカモも居候。 駐車場のスペースも大きく、クルマも楽に停めることができました。 ただ、それは開店から少し時間が過ぎていたから、だったみたいです。

なんでも、開店時間の前から駐車場は満杯になり、道路にもクルマの列が出来ていたのだとか。
そのためでしょうか...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/12

「RICOH GRⅡ」という良いカメラ

サラリーマン時代に同僚から借りたカメラは、デジタルの「RICOH GRⅡ」。

試写に選んだ場所は大阪の箕面市にある勝尾寺でした。 使った感想は、「想像以上に良いカメラ」。 撮ることが楽しいと思えるカメラだと思います。

「コンパクト」のカテゴリに分類されるカメラですが、 手触りは良く、ボタン類の大きさや重さなど、道具としての作り込みも高いです。 機能面も申し分なく、撮り手のやりたいことは、一通り出来るようす。 初心者の勉強用カメラとしても使えるかと。 なにより、創り手の本気度が伝わってくる一品と思えました。

「道具と勝負できる」。そんなことを思わせてくれるカメラだと思います。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/11

原木椎茸の「形」は生産者によって変わる

先日、関東地方では最高気温が40℃に迫りそうでした。

そんな中、北海道の十勝地方は割かし過ごしやすく、新得町の日中の気温も20℃前後。 陽が落ちると肌寒く、朝は布団から出るのにも少しのヤル気が必要だったりするのです。

そのためでしょうか、原木椎茸の発生は好調で、連日、収穫量は多めとなっております。 そもそも、椎茸の発生量は、その菌種によっても変わってくるのですが、基本的に暑い夏の日は落ちるもの。 ですが、8月にもかかわらず最高気温が20℃台の最近の新得町では...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/10

新得町には「カタツムリの歩みの速さ」を競う大会がある

先日、無事に成虫となったカブトムシ。

そのコツを飼育係の嫁さんに聞いたのですが「何もしないことです」との答が返ってきました。 極力触らず、ひたすら放置。飼育を忘れてると思われるくらいが調度いいのだとか。 飼育箱は玄関先に置いてあったのですが、ぼくはその存在を忘れていたので、良い飼育だったのかも知れません。

参考: 田舎は昆虫パラダイス?

ただ、カブトムシが成虫になっても終わらなかった、嫁さんの野望。 そもそも、成虫となったカブトムシを競技会に出すことが本当の目的だったらしいです。 目指したのは、新得町の屈足地区で開催される「昆虫スポーツ大会」。 そんなわけで、家族で行ってきました。

ただ、受付でエントリーをしたのですが、そのときに知った事実は、参加者は「小学生以下に限る」ということ。 少し寂しそうな嫁さん。やる気満々なのは次男と末っ子長女。虫嫌いな長男はテンション低め。 それでもカブトムシでエントリーできる種目には全て出場することにしました。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/09

こどもの手足は撮りたくなるもの

生後0ヶ月

上の写真は、生後0ヶ月の長男です。

写真が趣味ということで、こどもの写真も記録用に撮るのですが、気が付けば顔の写っていないものも、しばしば。 大人のそれとは違う、デフォルメされた手足はかわいいと。 こども写真に限らず人物写真の基本は「顔」と思うのですが、それ以外のパーツも良い被写体と思えます。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/08

タブーに深く向合うメリット

前職の「実験動物の飼育管理」という仕事は、文字通り「実験に使用する動物を飼育する」ものです。

餌をあげたり、水をあげたり。 糞尿を処理したり、健康観察をしたり。 それは、実験に使用する動物の飼育に限った作業ではないのですが、その注意点は少々特殊だったりします。

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/07

市販物を利用した「ニシン蕎麦」は自作の料理?

ニシン蕎麦

鍋に水、酒、味醂、醤油、白だし、焼いた白ネギを入れて一煮立ち。
出来た煮汁をお椀に注ぎ入れ、茹でた蕎麦と合せます。
そこへ市販の「ニシンの甘露煮」を乗せれば完成です。

ニシン蕎麦。

出し汁にニシンの甘露煮の甘さが加わって旨さは倍増。
ボリュームもあるので満足度も高いです。
見た目も良いですし。

美味しい。

ただ、市販の「ニシンの甘露煮」を使ってしまったので、少し手作り感は低いです。 それが脇役なら良かったのですが、料理の主要な部分に市販物を使ってしまったので、なんだか負けた気も。 これがイマイチな味なら納得もできるのですが。

悲しいかな「美味しい」。

考えてみると...

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/08/06

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Profile

Name : Kenji Masawaki
Birth : 1977
Living : Hokkaido, Japan
Camera : PENTAX67Ⅱ

Twitter : @67dendela
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