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家ごはん #191 - #200

200

「良い魚」は火を通した方が美味しい

いつもは「塩焼き」にするサンマも、この日は「煮魚」にしてみました。 頭と肝を取り除いたサンマを丁寧に煮ていきます。 煮汁は、醤油と酒、かつおだし。 煮込まず、火が通ったら完成です。 そんな「煮サンマ」を食べてみたのですが、...  続きを読む


199

ケンタロウさんの「レシピ本」は初心者にもお勧めです

ホウレン草を沸騰した塩湯に10秒。 水で冷やして、カットして、水気は握ってきります。 皿にもって醤油をかければ「」の完成です。 本当は「おひたし」の名前通り、だしを利かせた汁に1時間ほど浸すらしいのですが、うちの家の「お...  続きを読む


198

ネバネバ嫌いも「自然薯」だけは大丈夫

ぼくは、ネバネバした食べ物が嫌いです。 特に納豆は「臭さ」もプラスされるので論外な食べもの。 他には、オクラやモロヘイヤ。メカブもそうですが、味は嫌いではないものの、やはり糸をひく食べものは遠慮してしまいます。 口から箸...  続きを読む


197

大学芋が「ごはん」と「おやつ」の境界線

ふたり暮らしをはじめると、気が付くのはそれぞれの家の味。 お互いにごはんが作れるなら、なおさらです。 うちの家の場合、嫁さんは薄味で、味の深さは材料の種類と多さで出していくタイプ。 一方、ぼくは濃い目で、材料の種類は少な...  続きを読む


196

自作の「デシャメルソース」は愛おしい

鶏モモ肉のソテー・デシャメルソース。 大きめにカットした鶏モモ肉は塩で下味を付けてソテーにします。 デシャメルソースはバターと小麦粉、牛乳で丁寧につくります。 皿に盛り付ければ完成です。 おいしい。 やはり、寒い日には温かい...  続きを読む


195

「美味しさの本質」を崩さないアレンジは失敗しない

「肉じゃが」が好きです。 ジャガイモを食べれば心は炭水化物を摂取している感で満たされますし、牛肉もタンパク質を摂ってる感を得れますし。 なにより、少し甘めの味付けは本能的に「いい」と感じてしまう。 それは難しいロジックの...  続きを読む


194

基本に従ったら寂しくなった「大根サラダ」

結局のところ、大根の切り方で繊維は残した方がいいのか? それはいつまで経っても消えない課題で。 残せばシャキシャキの食感が生まれるのでおいしい。 一方で、繊維を断つように切れば外から味が染み込みやすいのでおいしい。 そして...  続きを読む


193

【寿司】頭と体では覚え方が違うので「続けること」は大切

久しぶりに握ってみました。 本当に久しぶりで、前回がいつだったか思い出せないレベル。 というのも、基本的にうちの家の「お寿司」は子供が喜ぶ料理。 その子供たちも大きくなってきたので、寿司も食べやすく握る必要がなく、むしろ...  続きを読む


192

【鰆のムニエル】上に乗せると幸せになれるトッピング

東北から関西へ移り住むと、鰆(さわら)が美味しいと感じました。 火を通せば、ふわふわの身。 適度な脂の乗り具合と、深い味わいは他の魚にはない特有なもの。 なにより、安くはないものの、普段の食卓に並べられる程の価格が魅力的...  続きを読む


191

使うと負けた気がする「マギーブイヨン」

良いカボチャが手に入ったのでポタージュにしてみました。 カボチャは皮を取り除き、細かく角切りに。 おろしたタマネギと一緒に、ひたひたの牛乳で煮ていきます。 沸騰しないように、カボチャを潰しながら丁寧に煮込んでいきます。...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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