家ごはん #151 - #160 | 67 PHOTO

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家ごはん #151 - #160

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【牛たたき】生肉の摂取は自己責任

生肉はおいしい。 昔、お店で「しゃぶしゃぶ」用の牛肉を、湯にくぐらせずに生で食べたのは良い想い出です。 ただ、食中毒のリスクは付きまとうので、食べる判断はいつも難しいもの。 生肉好きのぼくにとって、それは理性と本能の戦い...  続きを読む


159

豚キムチ丼から得られるのは「スタミナ」ではなく「ヤル気」

サラリーマン時代、その日の仕事が大変そうなときは朝からがっつりと。 それは、カレーであったり、ピザだったりするのですが、一番の定番は焼肉系の「丼もの」でした。 普段より少し多めに盛られたごはんの上に、タレで焼いた肉を...  続きを読む


158

「男のロマン」の先には何もない

大きい方が良いと思っていたので、いろいろと作ってきました。 でも、考えてみれば、ネタ的におもしろいけれども、心の底から美味しいとは思えなかった巨大料理たち。 それでも作りたくなるのは、そこに「男のロマン」があるからなの...  続きを読む


157

朝から「カツ丼」を食べると幸せになれる

料理は作り過ぎると余るわけで。 特にはじめて作る料理は、そうなりがち。 それは「串カツ」も例外ではなく、だいぶ余りました。 ただ、それも、物足りなくなることが嫌で多めに作った結果の自然な流れ。 そんな余った串カツは、自然と...  続きを読む


156

安い串カツの分厚い「衣」が好き

良いフライとは、「衣」で食材の旨味を封じ込めたもの。 そして、閉じ込めた食材の美味さを邪魔しないように、フライの「衣」は薄い方が良い。 そんな定説があるのかも知れませんが、ぼくは分厚い「衣」も好きです。 スーパーの安い...  続きを読む


155

家でおいしいヤキトリを焼く方法

ヤキトリは焼き魚用のグリルで焼けばいい。 それに気づいてからは、家でもヤキトリが食卓を飾ることも多くなりました。 それまではフライパンで焼いていたので、塩味にすると「ヤキトリ」ではなく「塩炒め」になり、タレ味にすると...  続きを読む


154

「イワシの梅煮」は凛としている

飲み屋で出会ったそれは、とても美味しかったので、家庭でもと。 イワシは頭と肝をとっておく。 圧力釜に入れるのは、酒、味醂、醤油、白出汁、砂糖、蜂蜜、生姜。 それから梅干しとイワシ。 水の量は「かぶる」くらい。 圧力を掛け...  続きを読む


153

1歳の誕生日にバースディケーキ

この日、めでたく3人目の子も1歳となりました。 ただ、ささやかなお祝いをしようと思ったのですが、そこは幼児。 食べられるものは少ないですし、甘いケーキをあげるのも、親としては少し躊躇もしてしまいます。 そんなことに悩んで...  続きを読む


152

基本は大切

思えば自炊を始めた若い頃、「肉を焼いて味付けは塩のみ」のようなものを、凄く美味しく感じていました。 それは特別なブランド牛なわけでなく、むしろ、グラム100円を切るような豚肉で味わうことが多かったです。 たしかに、市販...  続きを読む


151

素人がチョコレートケーキを簡単に作る方法

結婚当初は、ぼくと嫁さんの間では作る料理の分野を住み分けてました。 基本的にはぼくが全てを賄い、嫁さんは煮物を担当。 そして、甘い菓子類も嫁さんのテリトリー。 それは、お互いが話し合いで決めたことでもなく、あとから思い...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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