家ごはん #031 - #040 | 67 PHOTO

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家ごはん #031 - #040

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お弁当は地味でいい

キャベツとウインナーを炒めます。 味付けは軽く塩コショウ。 そして卵焼きも作ります。 ごはんとおかずを詰めればお弁当の完成です。 少しタンパク質が多めのような気もしますが、最低限のバランスはとれているかと。 炭水化物にタンパ...  続きを読む


39

北海シマエビを塩茹でにしました

料理で一番に難しいのは「塩加減」だと思います。 少しの差で、その料理の全体のバランスが変わってしまいますし、食材の味の引出し方も、そのさじ加減で決まてしまうからです。 味の濃い薄いで留まらない「塩加減」は、やはり料理で...  続きを読む


38

塩釜仲卸市場で購入した「スズキ」は最高でした

仙台に住んでいたとき、頻繁に通っていたのは「塩釜仲卸市場」。 その日は、そこでシーバスとも呼ばれる「スズキ」に惹かれてしまいました。 それは成長と共に呼び名が変わる出世魚。 そして、美味しい「スズキ」を選ぶ要素も「大きさ...  続きを読む


37

勝負のお題は「レンコンチップス」

「なに食べたい?」から始まる、作り手と受け手の一騎打ち。 言われたものを「作れただけ」なら引き分け。 受け手の想像を少しでも上回れば作り手の勝ち。 逆に、下回れば負け。 そんな勝ち負けも料理にはあると思うのですが、作り手が...  続きを読む


36

芋煮を食べて東北人の仲間入り

それを食べただけで仲間入りできるとは思いませんが、 それでも、そこの郷土料理は早めに体験しておきたいです。 メインの具材は、里芋と葱、牛肉。 それを砂糖醤油の鍋に仕上げていきます。 山形在住時、地元の人から聞いた情報を元に...  続きを読む


35

半額シールの張られた「刺身用のアジ」を助けたい

「半額」のシールが張られた刺身は、少し残念な味がすることもあります。 きっと、売場に出てきた直後に買えば美味しかったのだろうけど、あまりお客さんとは縁がなく、ずっと出番を待ち続けるうちに鮮度が落ちてしまったのだろうと...  続きを読む


34

鯵のつみれ汁は丁寧に

鯵を三枚におろして包丁でミンチにします。 少々の片栗粉と全卵、塩、日本酒を加えたらよく混ぜます。 丸く成形し、カツオだしを利かせた汁で沸騰させずに煮ていきます。 葱と大根も入れてみました。 あまり煮込まず、つみれの内部まで...  続きを読む


33

ノドグロは文句なく美味しい

ノドグロは言わずと知れた高級魚です。 正式名称は「アカムツ」で、北陸地方で特に珍重されていますが、東北は宮城県の塩釜港の市場でも売られていました。 そこでは、値段もノドグロにしてはリーズナブル。 開いて一夜干しの形で売ら...  続きを読む


32

かぼちゃコロッケは楽な料理?

コロッケは好きです。 ただ、調理の工程が多いので、気軽に作れる料理ではありません。 そのため、普段の食卓にはあまりのぼらず。 すこし気合を入れないと作れないので、休日の夜ごはんとなることが多いです。 そんなコロッケも、食材...  続きを読む


31

「コンキリエ」で作るパスタ料理

パスタの形は料理に合わせて選んだ方がいい。 ソースの絡み具合や食べやすさ、伝統的な外観など、パスタの形は料理に合わせて選んだ方がいいことは分っているのですが、家でつくるごはんとなると、その縛りも緩くなってしまいます。 ...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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