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グラタンも写真映えする「耐熱性の平皿」は気に入らない

お皿は割れるものかと。

特にお気に入りのお皿は割れやすい。 逆に、あまり好きでもないお皿は割れないので、気が付くとそんなお皿たちばかりに。 結局、割れたら買換えようと思うお皿たちと長くつきあっていたりするのです。

きっとそこにも理由があって、「好きなお皿は割れやすい」という都市伝説も無いと思ってます。 つまるところ、気に入ってないお皿は、デザインよりも機能面を重視して選んだものだから、割れるリスクも少ないかと。 持ちやすかったり、洗いやすかったり、しまいやすかったり。落してしまうことも少ないと。

そう考えると、やっぱりお気に入りのお皿は割れやすい。

ぼくだけかもしれませんが、お皿は薄い方が好きなので、それも割れやすい理由のひとつかと。 薄いと軽いので移動スピードも速くなり、事故の危険も増えてしまいます。 そして、食器棚に収まりにくい形のお皿も好きだから、やっぱり接触の危険も多い。

そんな感じで、お気に入りのお皿は淘汰されていくと思うのです。

ただ、気に入ってなかったお皿も長いこと使っていると愛着も湧いてきます。 そんなお皿も、そのタイミングで割れてしまうので、やっぱしあの都市伝説は存在するのかと、そうも思ったりします。

ガラス製の丸いグラタン皿。

オーブンで使えるお皿が欲しかったので、とりあえず買った安いお皿。 デザイン面は可もなく不可もなく、気に入りもせず、機能面を重視して選びました。 グラタン、ドリア、茶わん蒸し。いろいろなものを作りました。愛着も湧きました。そして割れました。

ちょっと悲しかったです。

無くなってしまったオーブンで使えるお皿。 「割れたら買換えよう」と、そんなことは考えていなかったので、急に降りてきた「次のグラタン皿問題」。 同じものを買おうと、そうも思ったのですが、割れたお皿を使っていたとき、「ちょっと小さい」と思っていたことも事実。 家族も増えていたので。

結局、選んだのは直火でも使える大きな耐熱性の平皿でした。

グラタン

深皿ではないので、料理も重力で平たくなります。
そのためグラタンの表面もでこぼこ。
「写真映え」もいいかと。

気に入りました。
でも、気に入ってしまうと割れてしまう。

そんなわけで、このお皿はあまり気に入ってないことにしてあります。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/19

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