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【寿司】頭と体では覚え方が違うので「続けること」は大切

寿司

久しぶりに握ってみました。

本当に久しぶりで、前回がいつだったか思い出せないレベル。 というのも、基本的にうちの家の「お寿司」は子供が喜ぶ料理。 その子供たちも大きくなってきたので、寿司も食べやすく握る必要がなく、むしろ自分で作れる「手巻き寿司」が主流になったので。

ですが、一番下の子が「生魚」を食べられる年齢になったので、再び寿司を握る必要が生まれたわけです。

ネタは握りやすいように幅のある薄切り。
シャリは少し甘めに作るのがうちの家の味。
手酢はケチって酢が少な目。

適当に握って出来上がりです。

美味しいのですが、シャリの固さが弱く、口に入れる前に崩壊するものが、ちらほら。 シャリとネタの結合が弱く、醤油皿に落ちるネタも、ちらほら。 なにより、あきらかに見てくれの悪い寿司が続出してしまいました。

写真にある3つの寿司は、いいものだけを選抜したものですし。

自己流なので、以前に作った寿司もそんなに上手くもなく、形も様々だったのですが、それでも今回よりは完成度は高かった。 作る工程は、すべてを覚えていたはずなのに、忘れていることも多かったみたいです。 つまり、頭では覚えていても、体では覚えていなかった、ということ。

やっぱり続けることは大切なんだなと、実感してしまいました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/22

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