67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「栗ごはん」で感じる食欲の秋

秋に、農産物の直売所をのぞくと「栗」が置いてあることも多いです。

それを見ただけでも「収穫の秋」を感じることができるのですが、下処理の手間を考えると「栗」に伸びはじめた手も縮んでしまいます。 茹でるにしろ、焼くにしろ、あの固い殻を剥くことを考えると「眺めるだけでいいかな」と。

そんなことを思っていたとき、嫁さんの発した言葉は「私たちが剥きます」でした。

無類の栗好きな嫁さん。 どうしても食べたいらしく、剥く作業は自分が担当する覚悟らしいのですが、「私たち」の複数形が気になるところ。 まあ、こどもが3人もいるのでなんとかなるかと思い、生の栗を買ってしまいました。

くり
栗。



剥きくり
剥いた栗。
写真は一部です。
これで「栗ごはん」を作ることにしました。



もどし
干しシイタケを水で戻します。
具が「栗」だけだとパサつくので、
「しっとり担当」としてシイタケを入れてみることに。



干しシイタケ
細かくカット。
「キノコごはん」になりそうな量です。



栗ごはん
「栗ごはん」の完成です。

味付けは薄い醤油。
パサつくと思っていた「栗」は、そんなこともなくホクホク。
ごはんにも味が伝わって、良い「栗ごはん」になりました。

もちろん美味しい。

秋を満喫した1日となりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/20

「家ごはん」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 黒豆を煮るときは「釘」も一緒に入れた方がいい
前の記事: 「牛すじと海老のトマト鍋」は美味しい

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.