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夜ごはんのメイン料理に「たまご焼き」

お弁当の定番、「たまご焼き」。

あの頃は早起きとは無縁の生活で、出勤時間から逆算したギリギリのタイムスケジュールで朝を過ごしていました。 その工程には、昼食用の「お弁当作り」も含まれているので、本当に忙しい。 でも、手抜きはせずに、手間の掛かる「たまご焼き」も入れておくのは、ぼくの「ごはん係」の意地だったりも。

ですので、ぼくの中での「たまご焼き」は、なによりも「スピード命」の料理。 味付けも、焼き方も、多少の誤差は犠牲にしても、なにより手早く仕上げます。 「雑」ではないにしろ、あきらかに「丁寧」とは無縁の料理。 それでも、体が作り方を覚えているので、そんなに集中しなくとも、ある程度の完成度は保たれている。はず。

そんな「たまご焼き」を、たまには集中して丁寧に作ってみようかと。 お弁当の具ではなく、夜ごはんに食卓を飾る一品として作ってみようかと。

そう思ったので、作ってみました。

使うたまごは5個。
ボールに割り入れ、カラザはしっかり取り除きます。
たまごを溶き、味付けは、塩、白だし、そしてちょっぴり多めの日本酒。

専用のフライパンに「ごま油」を垂らし、丁寧に焼いていきます。

たまご焼き
たまご焼き。

巻き方も、焼き色も、切り方も、丁寧な仕事を心掛けた一品。
木製の皿に盛れば、それっぽく。
もちろん味も繊細で美味しい。

夜ごはんのメイン料理に「たまご焼き」。

案外よかったです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/19

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