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お弁当の「玉子焼き」が白くなる理由

生タマゴの美味しさは反則かと。

味は濃厚で、舌触りはトロンと。 醤油との相性は良く、軽く混ぜ合わせれば、それだけで極上のソースとなりえる。 思えば、日本人の好きな料理の中にもよく入っています。 すき焼きやタマゴかけごはん。 地方の旅館で泊まったとき、朝ごはんに「温泉タマゴ」が出てくると、少しテンション上がります。

そんな生タマゴの良さを活かした料理を作ってみました。

鶏ひき肉と刻んだニラを混ぜ合わせます。
味付けは塩と日本酒のみ。

一口の大きさに成型してゴマ油で焼いていきます。
タレは砂糖と醤油、味醂、オイスターソースを煮詰めます。
そこに落とすのは、今日の主役である生タマゴ。

鶏つくね
鶏つくね。

おいしい。

頭で考えなくても体が正直に反応します。
タレは濃い目にしたので、タマゴで薄める感じで頂きました。
これが正解で、一緒に食べた「ごはん」にもタレがついて美味しくなります。

ただ、今回の生タマゴは「卵黄」のみ。

ぼくは、あまり生の白身が好きではなかったりします。あのジュル感が苦手。 ですので、タマゴかけごはんも、すき焼きも、できれば卵黄のみで食したい。 そんなわけで、今回はプチ贅沢気味に卵黄のみで頂いたというわけです。

すると余るのは生の白身。

それは翌日の嫁さんが作る子供たちのお弁当のタマゴ焼きに足されるわけです。
結果できるのは、少し「黄色」の薄いタマゴ焼き。

そうなる理由は、そういうことなのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/17

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