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本物のカルボナーラも食べてみたい

カルボナーラ

圧切りにしたベーコンをオリーブオイルでじっくり炒めます。
そこに生クリームを加え、少し煮詰めると、とろみが付いてきます。
火を消したらタマゴの黄身を加えて乳化させるようにかき混ぜる。

塩茹でしたロングパスタと絡めれば、カルボナーラの完成です。

おいしい。

間違いない味かと。 食材があれば簡単にできてしまうのもパスタ料理の良いところ。 生クリームとベーコンは我家の冷蔵庫に常駐していないので、それ用に買ってくる必要があるのですが、それさえ乗越えれれば簡単です。

ただ、本物のカルボナーラは、これと違うらしいです。

ベーコンではなくパンチェッタを使用。 それは煙でいぶした燻製のベーコンではなく、塩漬けしただけの豚バラ肉。 生クリームも使わず、入れるのはチーズで、ニンニクも使うそう。 仕上げに大量の黒胡椒も振りかけるそうなのですが、それがカルボナーラの語源にも繋がるそうです。

大量の胡椒が炭の粉に見えることから「炭焼人」=「カルボナーラ」なのだとか。

そんなわけで、我家のカルボナーラは偽物という分け。 それでも、生クリームで作るカルボナーラも、日本では一定の市民権も得ているらしく。 そう考えれば、偽物であっても、存在はアリなのかと思います。

でも、できれば本物のカルボナーラも食べてみたいと。
作ってみたいとも思うのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/26

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