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焼き?茹で?揚げ?餃子の一番おいしい食べ方は?

餃子を皮から作ることもあるのですが、そのときは決まって「水餃子」にします。

それは少し厚めの皮でもおいしい調理方法なので。 自作の皮は薄くするのが大変で、ついつい厚めに作ってしまうのですが、そんな短所も「水餃子」にすると長所に変わってくれます。 皮のもちもちした食感は「焼き餃子」よりも「水餃子」の方が合うと思うのです。

ただ、それも他の調理方法を試したわけでもないので、言ってみれば机上の空論。 それでは何だか損した気分にもなってしまうので、試してみました。

皮から作った餃子は「水餃子」が適しているのか? それとも「焼き餃子」の方がおいしいのか? そこに「揚げ餃子」も足して食べ比べてみました。

餃子のタネ
餃子のタネ。

茹でキャベツ、ぶた挽肉、タマゴ、ニンニクで作りました。
調味料は、酒、醤油、味覇(創味シャンタン)、オイスターソース。
菜箸でよく混ざ合わせました。



包み終えた餃子
包み終えた餃子。

皮は水、塩、薄力粉で作りました。
あまり薄くはせず、いつもの厚さに仕上げました。



焼き餃子
焼き餃子。



水餃子
水餃子。



揚げ餃子
揚げ餃子。



結論から言うと「焼き餃子」が一番おいしかったです。

少し厚めの皮は重たく感じると思たのですが、そんなこともなく、むしろパリパリとモチモチが同居する新食感で美味しかったです。 次点で「水餃子」。さっぱりしているのでいくつでもいけちゃいます。

そして「揚げ餃子」なのですが、不味くはないものの、市販の皮とあまり変わらない印象でした。おそらくブラインドテストをしたら気付かなかったと思います。

そんなわけで、次から餃子を皮から作るときは「焼き餃子」をメインにしたいと思います。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/25

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