67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「なんちゃってナン」で食べるエビカレー

「ナン」はパンと同じように、生地を醗酵させてから焼く料理らしいです。

ただ、緊急時は醗酵時間がとれなかったりするので、そこはベーキングパウダーで少しばかりの抵抗を。 焼き方も「タンドゥール」は使えないので、油をひいたフライパン。 それでも生地を薄く伸ばせば「生焼け」は回避できます。 そうやって作られた「なんちゃってナン」も、案外、おいしかったりするのです。

カレーを作ってから「ごはんが無い!」となることも、たまにあって、そんなときは「パックごはん」や「食パン」でカレー食べるのですが、 それすらも無いときは、「なんちゃってナン」を作ることにしていました。 ただ、最初は「ごはん」の代用品だった「なんちゃってナン」も、いつの頃からかレギュラーメニューに。

「ごはん」が有っても「なんちゃってナン」を作る日も多くなりました。

水に塩とベイキングパウダーを溶かします。
そこに薄力粉を投入し、耳たぶ」くらいの固さに捏ねていきます。
少々のベンチタイムをとり、薄く引き伸ばします。

油をひいたフライパンでゆっくり焼いて行けば完成です。

なんちゃってナン
エビカレーと「なんちゃってナン」。

おいしい。

やっぱりスパイスから作ったカレーにはナンがよく合います。
ライスには無い「香ばしさ」もありますし。
なにより安価なことが魅力的。

でも、ちゃんと醗酵させたものの方が、きっと美味しいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/26

「家ごはん」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: エビの塩焼きを「海老反り」させない利点
前の記事: 「将太の寿司」を参考に作ったアサリの手巻きずし

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.