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甘いサバの味噌煮が好きなわけ

サバの味噌煮
サバの味噌煮。

鍋に水、酒、味醂、砂糖、白だしを入れて煮立てます。
サバの切身を入れて沸騰しないように煮ていく。
火が通ったら味噌を追加し、少し煮込めば完成です。

おいしい。

ぼくはあまり好きではないので我家の食卓にのぼることは少ない煮魚。 それでも家族には好きな人もいるので、しぶしぶ作るのですが、案外食べると美味しい。そう思うのは、いつも「サバの味噌煮」だったりします。

もともとサバは好きですし、臭みは生姜で消されていますし。 なにより甘い味噌の味付けが、好きではない煮魚を美味しく食べられるミソなのかと。 やっぱり「甘さ」は正義だと思ってしまいます。

「甘さ」は人にとってのエネルギー源を感知させる味なので、基本的には好きな人も多いと。 特に子供は。困っときも、甘い味付けにしておけば間違いありませんし。 世界に誇る日本の「テリヤキ」も甘い味付けですし。

そう考えれば、煮魚が好きではないぼくが「サバの味噌煮」だけは好きな理由も納得できます。 ただ、甘いものは中毒性が高いので健康に悪さをする場合も。

食べ過ぎ、頼りすぎには注意が必要みたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/14

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