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クリスマスの日の「アボガドとシュリンプのサラダ」に込められた「ささやかな抵抗」とは?

色のある料理。

それは憧れなのですが、ときにはクリアしなくちゃいけない最低限のハードルだったリもします。 基本的にぼくはモノクロ的な料理が好きなのですが、それは白黒で地味な料理が好きというわけではなく、単色の濃淡がきれいな料理が好みということ。 きっと自分の理想のフルコースを作るとしたら、1品1品はモノトーンで、全体を見ればカラフル、そんな料理が並ぶと思います。

それでも1皿でカラフルな料理に仕上げなくちゃいけないときもあるわけですが、それはクリスマスの日。 嫁さんからのリクエストは、「クリスマスカラー」な料理だったりするので。 そんなわけで、その日は「色のある料理」を作ったわけです。

皿にベビーリーフを敷き詰めます。
その上に、アボガド、塩ゆでしたエビ、赤いパプリカを乗せていきます。
市販の白いドレッシングと粉チーズで仕上げれば完成です。

アボガドシュリンプサラダ
アボガドとシュリンプのサラダ。

森の「緑」はベビーリーフとアボガドで。
サンタクロースの「赤」はエビとパプリカで表現。
雪の「白」はドレッシングと粉チーズで演出してみました。

もちろんおいしい。

色の配色を優先したのですが味のバランスも良かったみたいです。
考えてみればアボガドとエビの相性は抜群ですし。
市販のドレッシングは優秀ですし。

やっぱり「色のある料理」はおいしいです。
といいつつも、しっかり赤と緑の「濃淡」は入れてみました。
きっと嫁さんは気付いていませんが。

「ささやかな抵抗」も入れてみたわけです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/06

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