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「きんぴら」作っていますか?

蓮根のきんぴら

蓮根は皮を剥き薄切りにします。
しばらく水にさらして灰汁を抜く。
ゴマ油で炒めて、味醂、醤油、砂糖を煮詰めれば完成です。

おいしい。

ごはんのお供に最適なおかず。
甘じょっぱい味はこども達にも大人気。
メイン料理がサラダ系やおでんのような「ごはんが進まないおかず」のときに加えたい一品です。

ただ、量が少なくなってしまう我家のきんぴら。 蓮根や牛蒡で作ることが多いのですが、お店で売っている一単位のすべてを使っても小皿に大盛が関の山。 写真の「蓮根のきんぴら」も一パックの蓮根から作りました。 手間と労力からすると少し満足度は低いです。

それでも「きんぴら」を作ろうとするには、やはり日々の暮らしの余裕が必要。 思えば、20年間で10回も引越しを繰返したのですが、使いやすいキッチンのある家に住んでいたときは「きんぴら」が食卓にのぼる回数も多かったです。 そんな暮らしの余裕は仕事の大変さや通勤距離、家の間取りの広さよりも、キッチンの使いやすさが影響していたと思います。

その使いやすさも、単に広ければいいというものではありません。 もちろん広さも重要と思えるのですが、それ以外の要素も大切かと。 それが何か分かりませんが、ひとつ言えることは居心地の良いキッチンが使いやすいに繋がっていたと思います。

いつかは住みたい庭付き一戸建て。 その中のキッチンは居心地の良いものにして、日々の食卓に「きんぴら」を多く並べてみたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/24

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