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市販物を利用した「ニシン蕎麦」は自作の料理?

ニシン蕎麦

鍋に水、酒、味醂、醤油、白だし、焼いた白ネギを入れて一煮立ち。
出来た煮汁をお椀に注ぎ入れ、茹でた蕎麦と合せます。
そこへ市販の「ニシンの甘露煮」を乗せれば完成です。

ニシン蕎麦。

出し汁にニシンの甘露煮の甘さが加わって旨さは倍増。
ボリュームもあるので満足度も高いです。
見た目も良いですし。

美味しい。

ただ、市販の「ニシンの甘露煮」を使ってしまったので、少し手作り感は低いです。 それが脇役なら良かったのですが、料理の主要な部分に市販物を使ってしまったので、なんだか負けた気も。 これがイマイチな味なら納得もできるのですが。

悲しいかな「美味しい」。

考えてみると、「自作」の境界線はどこにあるのかと。
例えばスーパーのお総菜を詰めたお弁当は自分で作ったものになるのでしょうか。
ごはんは自分で炊いたものであるならば、それも「自作」の範疇なのかと。

結局のところ、それは自分次第かと。 自分が「自作」と言い切ればそうですし、他人がそうではないと思えばその人の中では「自作」ではないと。 まあ、そんな自作の定義なんてどうでもよいのかも知れませんが。

とりあえず、この「ニシン蕎麦」はぼくの中ではギリギリ「自作」ではないと。
それは「悲しいかな『美味しい』」と思ってしまったから。

そのうち、一から全部を作ってみたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/06

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