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「アジの南蛮漬け」は第三の魚料理

疲れているとき、食事は脂っこくないものを選びたいのですが、それだと少し寂しくもなります。

そこへいくと「アジの南蛮漬け」は、さっぱりしているものの、食べごたえは充分。 油で揚げているのでカロリーは高めなのですが、酸味と冷たい口当たりで、疲れた体でも食は進みます。 そんな「アジの南蛮漬け」は、夏の暑さでバテたときに食べたくなる料理なのかも知れません。

揚げる

この日は小さなアジが無かったので、大きなアジを三枚におろして使いました。



揚げる

小麦粉をまぶして180°の油で揚げていきます。



タマネギ

タマネギを薄切りにして水にさらしておきます。

南蛮酢は醤油、砂糖、酒、酢で適当に。
焼いたネギと、水にさらしたタマネギを入れておきます。



アジの南蛮漬け

揚げたアジを再び200℃の油で揚げます。
それを熱々のうちに南蛮酢へ漬込む。
24時間寝かせたら完成です。

外はしなっと、内はふっくら。
南蛮酢の染みたアジは、生のタマネギと抜群の相性。
小さな骨も頂けてしまいます。

おいしい。

「焼き」でも「煮」でもない魚料理。
手間はかかりますが、お気に入りの一品です。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/04/01

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