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「本気になれる」という良い暮らし

最近、写真が少ないのは節約のため。

去年は移住1年目ということで、「新得町を知る」という目的のもと、フィルムの消費に制限は掛けなかったのですが、季節も一巡したため、少々の自制を。 新規就農用の資金が減ってしまっては本末転倒なので、今は準備と称して被写体を作る方に力を入れていたりします。

参考: 新得町の知りたい基礎情報まとめ

と言いつつ、先日、5月から7月上旬に撮ったフィルムが現像から上がってきました。

相変わらず微妙な写真の方が多く、まだまだ修行の先は長いなと。 ただ、そのために「多く撮らないといけない」との考えはなく、いまのところ、自制した写真の枚数でも、全力で打ち込めていたりするので、その意味では安泰だったりします。

参考: 多く撮っても上手くはならない

そんなわけで、ぼくの写真に対する「本気」は、まだまだ続けられそうです。 思えば、スキーやクルマ、野球と、いろいろと過去に本気になって挑戦したこともあるのですが、長続きはしませんでした。 そんな中、写真は長く本気で打ち込めています。

ぼくの本気なんて他の人から見たら甘いのかも知れませんが、自分なりには限界近くまで絞っているつもりです。 そうできるのも、写真が個人競技で、ひとりで完結できることが大きいのかも知れません。 発表の場が個人の趣味サイトならば、他者との関わりもないので、純粋に自分と戦えるので。 そんな「本気になれる」環境にいることが嬉しかったりもします。

もちろん本気になることには抵抗もあります。 周りの人の気質にもよりますが、たいてい浮きますし、なにより自分のポテンシャルの限界を認めることになるので、自尊心も傷つきます。 ただ、そもそも、ぼくらような凡人は本気を出したところで、そこそこの結果しか出せないことは皆が知っていこと。 「まだ本気は出していない」と言って挑戦をしなければ、傷つくこともないのですが、かといって尊敬や期待をされるわけでもありません。

そう考えれば...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/23

「ポジフィルム調」を演出する黒縁

デジタル環境の「写真の作り方」は日々進化しているかと。

RAW現像が必須と思っていたデジタル写真ですが、より簡単に「エフェクト」をかけて写真を完成させる方法もメジャーなやり方に。 ただ、使える「エフェクト」も多く、選ぶのも大変そうなのですが、皆がどうしているのか? 気になるところです。

そんな「エフェクト」の中には、「ポジフィルム調」というのもあるらしく、それを使うとポジフィルムで撮ったように見えるような、見えないような。 それはきっと、ポジフィルムをデジタルスキャンした画に近寄せる「エフェクト」で、ポジ原版の画を元にしているのではないのかと、思っていたりします。

結局のところ、「ポジフィルム調」は、シャドウを締めてコントラストを高くし色を濃くしているのかと。特に青色。 詳しくは分りませんが、そこら辺で「ポジフィルムっぽさ」を演出しているのだろうと。 そして、なんとなくですがナチュラルカラーの「PROVIA」を参考にしているのかなと、思っていたりもします。

考えてみれば...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/22

我家の畑のデストロイヤー

土地を借りて畑をやっています。

あまり広くはないのですが、7月の後半に入ると、その恩恵もちらほらと。 種まきや苗を植えたのは5月くらいからで、そのころは前の使用者が残してくれた「アスパラガス」や「ニラ」くらいしか恩恵は無かったのですが、 月日が経つにつれて、「ホウレン草」や「スナップエンドウ」、「スティックセニョール」などなど、育てた野菜が食卓を飾ることも多くなりました。

畑をやっているのは基本的に嫁さんで、「育てるもの」を決めるのも嫁さん。 そのため、ぼくは「食べられる野菜」だけを育ててほしいのですが、畑の畝には「ラベンダー」や「鑑賞用のカボチャ」も。 そして、畑で一番に目立っているのは「向日葵」だったりします。

茎の太い向日葵は、豆類の栽培のために建てた支柱と同じくらいの背の高さ。 成長も早く、あっという間にこども達の背も追い越しました。 てっぺんで大きな花を咲かせたのですが、なぜか陽がよく当たる「南」ではなく、高い建物で空が狭くなった「東」を向いています。

不思議な向日葵。
そもそも...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/21

インディアンカレーは帯広の魅惑

CoCo壱番屋とインディアンカレー。

どちらもカレーのチェーン店なのですが、どちらが美味しいかと聞かれても、よくわかりません。本州に住んでいたときでもCoCo壱へは数えるほどしか行ってないので。 値段的には同じくらいの低価格なのですが、インディアンカレーの味もそんなに悪くなく、「B級グルメ」と言われればそうなのですが、ジャンク的ではない美味しさもそこにはあります。

最初に食べたときは「インディアンカレー」の辛さ「普通」。そのときは値段相応だと感じたのですが、先日の2回目のときに「辛口」を頼むと、かなり美味しいと。 単に辛さが足されただけだとは思うのですが、旨さを強く感じられました。おそらく味の表現バランス的にそれが重要だったのかと。「辛口」は5段階の3番目の辛さなので、舌が痛くなったリ汗だくになることもありませんし。 そうなるとコストパフォーマンスは最高で、価格帯的にも「吉野家」や「すき屋」と拮抗するレベル。

インディアンカレーの本拠地である帯広で、CoCo壱番屋が中々広まらない理由も分った気がします。

そもそも...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/20

カメラかばんのお気に入りは「DOMKE」

大きなPENTAX67をたすき掛けしていると、たまに知らない人から声をかけられます。

カメラのことを色々と聞いてくる人、「自分も使ってたよ」という人、「デジタルは便利だから早くフィルムは辞めた方がいい」と軽い説教をはじめる人。 正直、カメラをたすき掛けしているときは頭が写真モードになっているので、話しかけられると困ってしまうのですが、それでもPENTAX67に興味を持つ人がいると分ると、少し嬉しくもなってしまいます。

それなら常にたすき掛けをしていればいいのかも知れませんが、それはさすがに移動の邪魔。 Leicaのようにスタイリッシュなフォルムなら、ファッションの一部にも成りえるのですが、PENTAX67は大き過ぎかと。 なにより、レンズを付けたカメラをたすき掛けしていると周囲には危険で、常に注意しなくてはいけず、それが大変だったりします。

そんなわけで、お出かけの際、基本的にカメラは「かばんの中」だったりします。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/18

新得町の原木椎茸

原木しいたけ

椎茸(しいたけ)は日本の食卓に欠かせないものです。

そんな椎茸も、以前は人工的に栽培することができなかったので、松茸よりも価値が高かったとか。 それでも、キノコの菌を原木に接種することで椎茸の人工栽培が可能となり、現在では原木も使わず、代わりに「おがくず」を固めたブロックでの人工栽培が可能となっています。

「おがくず」を使って栽培された椎茸は「菌床(きんしょう)椎茸」と呼ばれています。 その栽培方法は、「おがくず」に椎茸の菌を植え付けて行うのですが、同時に栄養源も添加します。 そうすることによって、本来は菌が原木を分解して栄養を摂るのですが、菌床栽培ではその時間を短縮できます。 そのため、菌床椎茸は原木椎茸よりも早く収穫することが可能となるのです。

短期間で栽培でき収穫量も期待できる。 そのため、日本に流通する椎茸のほとんどが菌床椎茸となっているのですが、欠点もあり、それは栽培のスピードと生産量を求めた結果の「味の低下」です。 キノコに限らず、農作物は栽培の効率化を求めると、どうしても「味の低下」が起きてしまうもの。 過度な効率化は目指さず、ゆっくりと成長させた農作物が美味しいことは椎茸も例外ではありません。

ですので...

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カテゴリ: 椎茸 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/18

てるてる坊主と猛暑と降雨

先日、やっと涼しくなりました。

最高気温は30℃以上の日が続いていた新得町ですが、7月中旬のその日も、午前中は暑かったものの午後からはしっかりと雨が降り、気温も低下。 夜になると更に気温は下がり、久しぶりに布団に包まって寝ることができました。

まだ見習いなのですが、日々の天気が気になる辺り、農家の大変さを実感しています。 原木しいたけ栽培の場合、7月は春先に植菌した原木を山林に伏せている状態です。 そこでは原木の乾燥も気を付ける必要があるのですが、夏日が続いた今年の気象条件は、すこし頂けないもの。 ですので、気温が下がったこともありがたいのですが、久しぶりの雨も「恵の雨」となったわけです。

思えば6月は...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/17

写真に惹かれる領域

ボッチ耐性は強い方で、長いこと誰かと話さなくても、不安になったり苦痛に思うことも無かったりします。

と言いますか、寂しさのストレスがどんなものか未だに知りません。 今でこそ結婚をして子供が3人もいるのですが、独身でひとり暮らしをしているときは、仕事場もひとり環境で、誰とも話さない時間が1週間以上なことも、ざら。 それでも、あの頃は今と変わらず、仕事も遊びもフルスロットルで、ひとり暮らしを謳歌していました。

ただそれも、「ひとり」が好きなこともあるとは思うのですが、それ以上に何かを無言で考えることが好きだっただけなのかと。 そう考えれば、ぼくはボッチ耐性が強いのではなく、単に永遠と「ひとりの時間」を埋められることを持っているだけと、そう思っています。

ですので、前職の実験動物に関わる仕事も、その意味では合っていたのかも知れません。 個人の倫理観や道徳観も問われる仕事なので、考える内容に尽きることはありませんでした。 つまるところ、あの領域は「正しいことは何か?」を考えることも大切なのですが、それ以上に、そこに軋轢が生じる本質的な理由と、ヒトの「正しさを求める」性質、およびその性質の存在意義の重要性。 その3つを知識として持つのではなく、深く理解することが最も大切と、そう思っています。

もちろん、「考えることが好き」なことは、仕事だけではなく「写真」との相性が良かった理由のひとつかと。 少し面倒なフィルムカメラに興味が湧いた理由もそれかも知れません。 ただ...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/16

田舎と季節とヒグマの香り

田舎の「香り」と聞いて、思いつくのは「堆肥」のそれ。

神奈川県の実家も田畑が広がる場所なので、季節になると風と共に「堆肥」の香りが流れてきます。 臭いのですが、鼻を覆いたくなるわけでもなく、そういうものとして認識していました。

そして、北海道の新得町でも季節になると「堆肥」の香りは漂っています。 畑が多いこともあるのですが、酪農が盛んなこともあり、牧草地にも大量の「堆肥」が撒かれます。 ただ、やっぱり鼻を覆いたくなるわけでもなく、そういうものと。 むしろ、季節を感じる風物として、その「香り」に気付くとほっこりとした気分にもなり、 良くも悪くも「田舎だな」と思うのです。

考えてみれば、それで季節を感じられるほど、田舎には「香り」が多く、夏は「堆肥」の他にも刈り取られた牧草のそれと、冬は灯油や薪の燃えた香り。 その代わり、都会的な「クルマの排気ガス」と「混ざり合った隣の晩ごはん」的な香りは少ないと思います。

それが新鮮で、新得町に移住してからは、漂う「香り」にも少し敏感になったのですが、未だに「ヒグマ」の匂いは嗅いだことがありません。 仕事柄、山に入ることもあるのですが...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/15

35mmパトローネの「アイテム感」

今でこそ中判でしか撮らなくなりましたが、あの頃のメインカメラは35mmフィルム。

36枚撮りのISO100ネガフィルムがお気に入りで、観光地や家の近所で多く撮っていました。 10年以上前のことですが、そのスタンスは今とあまり変わっていません。 そんな35mmフィルムを使っていた時代も、末期にはリバーサルフィルムに移行。 あの頃から青空の写ったリバーサルフィルムが好きでした。

PENTAX67を手に入れてからも初期の頃は、たまに35mmのフィルムカメラを使っていたのですが、それも数年まで。 キヤノンの古いレンジファインダー機もあるのですが、そのときに撮ったフィルムは未だに未現像のまま。 同じカメラなのですが、中判に一度触れてしまうと、35mmには戻れませんでした。

そんな35mmフィルムですが、あのパトローネの存在で生まれる「アイテム感」は好きで、今でも少し羨ましく思います。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/14

知らない権利

新得町でも暑い日が続いています。

テレビを付けると画面の端には食中毒や熱中症を注意喚起するテロップ。 各地の予想最高気温も表示されるのですが、北海道でも軒並み30℃を超えていました。 新得町内でも体調を悪くされた方がいるとの話を聞きました。

「熱中症」は怖い存在ではあるのですが、どこか「死のリスク」とは強く結び付かず、その対応にも甘くなってしまいがち。 それはぼくだけかも知れませんが、もう少し深く「熱中症」と向合う必要があるのかと。 死亡する確率と、日々の暮らしの中での遭遇率を考えてみれば、もっと恐怖する存在で良いのかも知れません。

田舎暮らしは死のリスクが多いので、少しの「びびり」も必要だと思います。 仕事中の不慮の事故で亡くなった方の話はよく聞きますし。 ただ、ヒトは常に「死のリスク」を考えて、恐怖しながら生きていけるほど強くはないと。 そのため...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/13

「新得共働学舎ミンタル」と暑い日の過ごし方

7月に入り、30℃を超える日が続いています。

元々、最高気温が30℃を超える日は少ない十勝地方なのですが、今年(2017年)は36℃を記録した日も。 自宅のアパートにはエアコンもあるのですが、部屋は最上階ということもあり、あまり涼しくはならず。 そんなわけで、クルマに乗って「共働学舎ミンタル」のソフトクリームを食べに行ってきました。

「共働学舎ミンタル」の駐車場に着くと、そこには「札幌」や「旭川」などのエリア外ナンバーのクルマも。 外の休憩スペースにはソフトクリームを片手にヤギの姿を見つめる人も。

ほんと、ここのソフトクリームはおいしいです。 日本各地を移り住んだぼくですが...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/11

Leicaと「裕蜂の里」の無農薬イチゴの共通点

Leicaには憧れるものが多くあります。

レンジファインダーでコンパクトということで、自分の趣味とは合わないカメラなのですが、それでもLeicaには憧れの念を抱いてしまいます。 写真の写りが良いのはもちろんのこと、道具としての完成度も高いものなのかと。 ただ、それ以上に所有者が「語れる」という部分が羨ましかったりします。

SNSのフィルム写真クラスタの方達、特にポートレイトを撮っている方達に「Leica使い」は多い気がします。 そして、その方達の撮る写真のクオリティに心を癒されるのですが、その方達の語る「Leica愛」にも心を奪われ、同時に「Leicaいいな」と思ってしまいます。

それが「ブランド力」と言えばそれまでなのですが、道具の性能以上に所有者が「語れる」という要素は「ブランド力」の極みだと思いますし、 それを構築するのは「作り手」だけではなく、語っている姿を真似したくなる「お手本」のような「受け手」の力も必要なんだと思いました。

そう思ったのは、先日、新得町内にある「裕蜂の里」へ行ったからだと思います。

そこは新得町の山間部。トムラウシ温泉に続く道道718号線の途中...

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/10

フィルムカメラと「置いてけぼり」

技術革新のスピードは速く、気が付くと自分が「置いてけぼり」なことも。

PCやスマホを新調したいとき、ネットで少し情報を集めると、自分は「置いてけぼり」だなと思います。 「ハイエンドのPCも3年経てばただの箱」とはよく言ったもので、当時に身に付けた知識も3年経てば無駄になり、再び一から勉強し直し。 それも楽しかったりするのですが、それ以上に技術の移り変わりに驚いてしまいます。

クルマもそうで、ハイブリッド車の燃費が40km/lへ届きそうなのは知っていたのですが、スポーツカーのハイブリッド化も進み、あのCR-ZにもTYPE-Rグレードの噂が。 エンジンはDOHCのi-VTECターボで、モーターを足した出力は300馬力を超えるとか。 初代シビックTYPE-Rのような、軽量の割に力強いエンジンを積んだクルマを想像していたのですが、別ものでした。 ハイブリッド車にもかかわらず、4WD化したらWRCにも出れそうなハイパワーなクルマになるようです。

そしてカメラに関しても、自分は「置いてけぼり」な状態だなと。 ある程度の最新知識は持っていると思ってはいたのですが、その知識も頭の中では別世界のものでした。 ですので、最新カメラの「手振れ補正」や「高感度」のスペックは、良いなと思いつつも...

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 年月日: 2017/07/09

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This site has published a photograph of the natural landscape and culture of Japan. Forests and volcanoes , lakes , fields , town , temple . All is the landscape of Japan. There is no difference of natural objects and artifacts in there . Photo's theme is "Universe essential". Please to get a hint of the good life from photos.

Profile

Name : Kenji Masawaki
Birth : 1977
Living : Hokkaido, Japan
Camera : PENTAX67Ⅱ

Twitter : @67dendela
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