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十勝は「画になる場所」が続きます

2016.06.27

町内をクルマで走っていると、画になる場所を探してしまいます。

仕事場との往復も、同じ道をずっと使う必要もないので、毎日が楽しいドライブ。 プライベートなときでも、食材の買い出しは無駄に遠回りするので、ガソリン代は少し高くついているのかも知れません。 それでもクルマの燃費はカタログ値に近かったりします。信号は少なく渋滞もないので、頻繁なストップ&ゴーが無く。それがその理由かと。

そんなプチドライブは、画になる場所を探すために走っているわけでもないのですが、気が付くと無意識のうちに探している自分がいます。 これはもう、「趣味病」的なものかと。

今日は、そんな「画になる場所」を早朝から撮りへ行ってきました。

石
石。



朝霧
朝霧。



畑
畑。



林道
林道。



キツネとツル
キツネとツル。

遠くの方に写っています。



ソバ畑
ソバ畑。



以上です。

ただ、事前に見つけた「画になる場所」は1ヶ所しか撮っていなかったりします。 他の写真は、今日その場で見つけた「画になる場所」。 フィルムの残り枚数も少なかったので、そんな場所で撮っていたら、事前に見つけた「画になる場所」で撮ることは出来なくなってしまいました。

それくらい「画になる場所」が多い北海道の十勝地方。 そもそも、ピンポイントな「画になる場所」という概念は薄いのかも知れません。 その気になれば、道路を100mづつ進んでも、その場その場で写真は撮れますし。

ずっと「画になる場所」が続く地域。

それが十勝の特徴なんだと思います。

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カテゴリ: 記録 | 筆者: kenji  | 年月日: 2016/06/27

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