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「狩勝ポッポの道」にあるのは馬と鹿の足跡

2016.05.01

こども達も誘ったのですが、TVに負けました。

そんなわけで、ひとりでおでかけ。
せっかくの「ひとり」なので、久しぶりに自転車で。
「狩勝ポッポ」を行けるところまで行ってみました。

風は少し強いですが、天気は快晴。
「狩勝ポッポの道」は、廃線となった鉄道の跡地に造られた散歩道。
新得山スキー場からスタートし、しばらくは国道38号線と並行して進みます。

参考: 旧狩勝線の近代化遺産 - NPO法人 旧狩勝線を楽しむ会

消失点の見える並木道。
道端に生える若い草木と丘の風景。
同じような写真を連発してしまいます。

そして、地面には馬の蹄鉄の跡。
近くにある、「ヴィレッジ・432」から来たものかと。

そばの館」を越えて。
実験鉄道の遠隔操作を行っていた「無線鉄塔」も越えて。
ラーメン「ロッキー」も越えていきます。

道端の小川には、巨大なミズバショウの花も多く咲いていました。

そして、着いた場所は「小笹川橋梁」。
それは、雰囲気のいいレンガアーチ橋。
それよりも、流れる川の透明度に驚いたりも。

ここで引き返す予定だったのですが、先があると行きたくなるもので。
「もう少しだけ...」と思い、「バッタ塚」まで延長。

そこに着いたら着いたで、再び同じ理由で「まりも橋」まで延長。
ちなみに「バッタ塚」とは、その昔、大量発生したバッタを埋葬した場所なんだとか。

「まりも橋」までの道は上り坂。 しかも道は湿っているので、ぼくの自転車の細タイヤは、たまに空転、ハンドルもとられます。 そして、路面には無数の鹿の足跡。 気が付けば、そこは国道38号線とも離れている。人の気配は皆無。 ヒクマの出現も怖いです。そのため、鈴を鳴らしながらのヒルクライムに。

そして、「まりも橋」に到着。

でも、橋の下には降りられず、その景色は撮れず。
しかたなく看板を撮ってUターン。

以下は、そこまでの写真です。

並木道
並木道。



白樺
白樺。



木橋
木橋。



ポッポの道
ポッポの道。



丘
丘。



草
草。



馬の足跡
馬の足跡。



植林
植林。



国道38号線
国道38号線。



葉
葉。



小川
小川。



黄色い花
黄色い花。



無線塔
無線塔。



川
川。



小笹川橋梁
小笹川橋梁。



エゾシカの足跡
エゾシカの足跡?



まりも橋
まりも橋。



残雪
残雪。



以上です。

帰り道は、永延と続く下り坂と思いきや、「ヨークシャー・ファーム」辺りからは完全にフラット。
正直しんどい。

そして、足がヘロヘロになるも無事に家に到着。
結局、3時間ほどのサイクリングでした。

写真のためとはいえ、MTBでもない自転車で行った、ぼくは馬鹿なのかも。
道には、馬と鹿に加えて、細いタイヤの跡を残してきました。

ちなみに、引き返した「まりも橋」から「旧新内駅」までは1.8km。

次はそこまで行きたいです。

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カテゴリ: 記録 | 筆者: kenji  | 年月日: 2016/05/01

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