67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「ふきのとう」を食べてみた

2016.04.10

午後から、カメラを持って町内ドライブ。

今日のレンズは、久しぶりの「smc PENTAX67 165mm F2.8」。
35mm換算で80mm相当の画角で撮れる準望遠レンズ。
写りはシャープで、巷の評価も良いレンズです。

並木
並木。



1本木
1本木。



そして、今日は被写体と同時に「ふきのとう」も探しました。 あまり好きではない「ふきのとう」なのですが、せっかく気軽に食べられる環境に住んでいるので。 クスリ代わりに、ひとつぐらいは食べておこうかと思ったわけです。

そこら辺にわんさか生えている「ふきのとう」。 すこし時期が遅いのか、花が開きかけて食べごろでない「ふきのとう」もわんさか。 そして、微妙に畑エリアのような、私有地のような場所に生えていることが多いです。

そんなわけで、いたる所に生えている「ふきのとう」ですが、案外、他人が採れるものは少なかったりします。 結局、道路脇の土手のような場所に生えていた「ふきのとう」を頂いてきました。

ちなみに採取してくれたのは嫁さんです。

さっそく、自宅にて「ふきのとう」を調理しました。
ここは無難に「てんぷら」にします。

ふきのとう

「ふきのとう」の葉を何枚か剥いて、つぼみの中から花の部分を露出させます。
ていねいに片栗粉で白化粧させ、てんぷらの衣を着けます。
180℃の油で、からっと揚げれば完成です。

天ぷら
ふきのとうの天ぷら。

さっそく塩で頂いてみました。

ぎりぎり美味しい。
「葉」に少しの苦味を感じますが、それはぎりぎり爽やか。
油が苦味を消してくれているようです。

ふきのとう
苦みと爽やか
紙一重

こども達はダメかと思いきや、意外と食べてくれました。
2個目は「いらない」と、つぶやきましたが。


とりあえず、クスリにはなったと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 記録 | 筆者: kenji  | 年月日: 2016/04/10

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 早朝の十勝の写真3枚
前の記事: 秘湯「トムラウシ温泉」へ行ってきた

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.