67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

秘湯「トムラウシ温泉」へ行ってきた

2016.04.09

朝から息子の自転車の練習に付合いました。
そして、午後はトムラウシ温泉へ。

新得の街から屈足市街地へ。
そこから、道道718号線を北上します。

農地が広がる直線道路から、曲がりくねった山道へ。
「岩松湖」や「東大雪湖」を横目にしながらドライブ。
たまに写真を撮りながら。

東大雪湖
東大雪湖。

富村牛(とむらうし)小学校を通り過ぎ、しばらく進めば景色の中の積雪は増えていきます。
そして、アスファルトに残る雪も目立つようになり、さらに進めば完全に雪上走行。

雪道
雪道。

事前に調べていた情報によると、トムラウシ温泉の7km手前から、道路は未舗装となり砂利道になるはず。 でも今日は、砂利道に差し掛かる前に道路は根雪状態のスノーロード。AT車での雪道運転は初めてだったので、その感覚を楽しみます。 雪道をしばらく進むと上り勾配は終わり、今度は下り坂。さらに進むと、トムラウシ温泉のある国民宿舎東大雪荘に到着です。

駐車場のそばには、温泉の「噴泉塔」があるので、息子2人と雪の中を行ってみました。
ただ、「一緒に行きたい!」と泣き叫んだのは、車内で留守番予定の2歳の娘。
そんな娘を抱っこして、しぶしぶ嫁さんもやってきました。

そしてコケる嫁。

噴泉塔
噴泉塔。



温泉
温泉。



そんなわけで、早々に温泉に浸かることに。
入浴料は大人500円、小学生250円、幼稚園児以下は無料。
男組と女組に分かれて脱衣所へ。

いざ入浴。

洗い場は広く、湯船は広い。
内湯は温度の違う2つの浴槽。
サウナと水風呂も完備。

そして露天風呂。

そこは山間を流れるトムラウシ川を望むロケーション。
その景色は雪深く、4月ということを忘れるくらい、冬。
そして、ちらほらと小雪が頭上に落ちてきます。

温泉の泉質はきつくなく、程よい「ぬるぬる感」が気持ちいい。
こども達も、同じことを感じたみたいです。

参考: トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘


1時間ほどで湯から上がり、クルマに乗込み自宅を目指します。

路面を覆う雪の質は極上のシャンパンスノー。
それでも、上り勾配9%の雪道走行は問題ありませんでした。
ときおりクルマの「横滑り防止機構」の作動ランプは点灯していましたが。

しばらく進んでいると、前方で止まっている大型観光バスを発見。 抜くほどの道路幅はなかったので、ぼくも停車。 この大型バスは、雪でスタックしたようす。 運転者さんが来て説明してくれたのですが、対向車が来たので止まったら動かなくなったそうです。

その後、大型バスは後輪にチェーンを巻き付けて脱出していきました。
そして、ぼくも出発。

と、思ったら進まない...

とりあえず、バックでクルマを斜めにしてみてもダメ。
そしたら、「後ろから押します」と言い残し、クルマから飛び出す嫁さん。

そしてコケる嫁。

それでも動かず。
というか、アクセルを踏んでもエンジンの回転数が上がらない。
よくみると、「横滑り防止機構」の作動ランプが付きっぱなし。

OFFにしました。

すると、タイヤは空転するもハンドル操作で強引に脱出成功。
そのまま、平らな場所まで突き進む。

そして走る嫁。

脱出に苦労しましたが、正直、そんなに悪路でもありませんでした。 トルコン車だと、滑る寸前にもっていくトルクコントロールが難しいので、こんな苦労もあるのかと。 デフのロック機構も欲しいところです。

その後は無事に雪の無いところまで。
帰り道、陽は傾いて、全てがきれいに見えたので撮りました。
東大雪湖では、エゾシカの大群にも遭遇しました。

十勝川
十勝川。



道路
道路。



残雪
残雪。



東大雪湖
東大雪湖。



雪の積もった川
雪の積もった川。



ダム湖
ダム湖。



そして帰宅。
色々ありましたが、今日は町内から出ていなかったりします。
全ては新得町内の出来事でした。

ちなみに、夕食は頂いた「ジャガイモ」で作成。
ポテトサラダが美味しい。


今日も、濃くて楽しい1日でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 記録 | 筆者: kenji  | 年月日: 2016/04/09

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 「ふきのとう」を食べてみた
前の記事: キノコを撮る

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.