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写真 #101 - #110

110

「自然」をテーマにした写真の本質

上の写真は京都の清水寺で撮ったもの。 早朝から京都への一人旅。 電車やバスのフリーパスを使ってお寺を周りました。 京都駅に着いた後、徒歩で西本願寺と東本願寺へ。 その次はバスで清水寺に移動しました。 清水寺では、いわゆる「清...  続きを読む


109

「自分らしさ」は何かを省くだけでは生まれない

上の写真は京都市動物園で撮ったもの。 奈良へ移住後、県内の寺社仏閣を巡るのも一段落し、そろそろ本格的に京都のお寺へも足を伸ばそうと思ったのですが、お寺の前にまずは動物園からと。 そんな意味のない理由で息子とふたりで...  続きを読む


108

「別クラスタの人の捉え方」を気にする

上の写真は、自作した「カルボナーラ」を撮ったもの。 いつもより厚く切ったベーコンを、カリカリに焼くはずでしたが、空腹に負けてしまいプリプリな食感のまま。 それでも、撮ることは決めていたので、皿への盛り付けはロングパスタ...  続きを読む


107

料理の写真を撮るときに苦労すること

上の写真は、自宅で作った餃子を撮ったもの。 前々から気になっていたのは、餃子の一番美味しい調理法。 それを確かめるために、この日は家で、皮も含めて自作の餃子を作っていました。 結局、一番に美味しかったのは焼餃子 ただ、...  続きを読む


106

「そこそこ好きなこと」を続けられる方法

上の写真は、奈良に住んでいたとき自宅で撮ったもの。 この日、近くの直売所で購入したのは「すだち」。 これを美味しく食べるために「鶏の唐揚げ」を作ったわけです。 鶏肉の切り方や味付けを、いつもと変えて、「すだち」が引き立つ...  続きを読む


105

それでも「解像度」は写真に必要

上の写真は奈良県の曽爾高原で撮ったもの。 曽爾高原といえば、秋の「ススキ」で有名ですが、訪れたのは8月の末。 まだまだ、深い緑の生茂る、夏の景色がそこにはありました。 駐車場の車中で家族が昼食を食べているうちに、ひとりで...  続きを読む


104

廃墟の魅力から考える平凡な被写体の可能性

上の写真は、紀伊半島と淡路島の海峡に浮かぶ「友ヶ島」で撮ったもの。 太平洋を望める高台に残された「旧海軍聴音所跡」。 そこは、この無人島にある他の砲台跡とは異なり、窓付。 煉瓦で造られた施設も長い年月で老朽化が進み、その...  続きを読む


103

ワガママな自分の世話は大変

上の写真は、和歌山県の友ヶ島で撮ったもの。 訪れたのは真夏の8月。 三脚を抱えつつ、2kgを超えるカメラを持っての山歩きは、正直しんどい。 無人島の探索ということで、海を見ながらの浜の散歩が多いと思っていたのですが、そこ...  続きを読む


102

「浸る」という景色の使い方

上の写真は、紀伊大島の樫野崎から撮ったもの。 夜明け前に橋杭岩を撮った後、そこでは日の出を待たずにクルマへ乗り込みました。 串本の街中を抜けて「くしもと大橋」を渡り、紀伊大島へ上陸。 島では一台のクルマともすれ違わず、...  続きを読む


101

自分を知りたいのなら人が集まるところへ

上の写真は、和歌山県は紀伊半島の先端にある「橋杭岩」を撮ったもの。 前日は近くの道の駅で車中泊。そして夜明け前に現地へ到着。 薄暗い中、沖合に見えるのは不自然に整列した奇岩群。 辺りが徐々に明るくなるにつれて、その存在感...  続きを読む



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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji

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