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写真 #041 - #050

50

Webとスマホと写真の大きさ

サイトまで作って写真を公開しているので、そこそこは閲覧者のことも考えていたりします。 見てもらうために、見やすいように、見られたいように。 そんなことを考えているときは、表現者というより、発信者な自分がいます。 基本的に...  続きを読む


49

「中判の絞り開放」はフィルムの武器

一眼レフとコンパクトを比べるとき、「ボケの量」が語られることが多いです。 たしかにデジタルの一眼レフ機のイメージセンサーは大きいので、コンパクト機よりも「ボケの量」は期待できます。 でも、フィルムの場合は、一眼レフ機で...  続きを読む


48

「いいね」の先にあるもの

最近、海外の写真SNSに作品を上げています。 おかげさまで、100Likeを超えるものも増えて、自信も少しつきました。 なにより、自身と他人の評価が分かれるポイントも、少し分かってきた気がします。 それをフィードバックす...  続きを読む


47

投資とアートとフィルム写真

ピカソの絵の良さを分からずとも、大金を払って手に入れる価値はあると思います。 アートの定義は難しいですが、現物のアート作品である場合、それは投資対象の側面もあるかと思います。 もちろん「人の心を動かすもの」であることが...  続きを読む


46

フィルムは「プロビア100F」だけあればいい

フィルムカメラの良いところに「色々なフィルムを試せる」ってのがありますが、あまり共感できなかったりします。 たしかに、発色の癖や粒状感の違うフィルムを試せたりすることは楽しいと思うのですが、慣れてしまうとそれは望まな...  続きを読む


45

フィルム写真に振り回される

現像待ち。 それはフィルムで写真を撮っていると無駄に生まれる時間です。 自分で現像できれば良いのですが、業者さんに頼むと仕上がりを待つことに。 以前はポジフィルムの現像でも2時間程度でやってくれるお店も多くあったのですが...  続きを読む


44

デジタルに抱く「対抗心」は大切にしまっておきたい

デジタルカメラが生まれたとき、それはフィルムカメラに対する「対抗文化」な一面もあったと思います。 「画質がお粗末すぎて話にならない」と、「あんなものは写真ではない」と、そんな風に語られていた初期の頃のデジタルカメラで...  続きを読む


43

「ありのままを再現する」という方法

「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに」。 それはその昔「富士フィルム」のテレビCMで流れていたワンフレーズ。 写真は「真実を写す」と書くけれど、実際は美しい方のズレは黙認されているものかと。 ですので、写真は...  続きを読む

42

「smc PENTAX67 105mm F2.4」という標準レンズに振り回される

撮りに行く前の「持っていくレンズ選び」は悩むところですが、楽しかったりもします。 ズームレンズなら迷うことも少ないのかも知れませんが、ぼくの保有レンズは全てが単焦点。 しかも中判カメラなので、その一つ一つが重量級。その...  続きを読む


41

「歪」も一周まわれば「きれい」に見える

規則正しく積み上げたい。 それは原木椎茸栽培の「本伏せ」のときに思うことなのですが、原木が曲がりくねっていると、そうもいきません。 積み方は「井桁」と呼ばれるもので、ちょうどキャンプファイヤーのあれと似ています。 でも、...  続きを読む



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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji

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