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写真 #031 - #040

40

写真を見てほしい

はじめてファミコンに触れたのは小学生の頃でした。 世代的にはゲーム機の成長と共に大きくなったくち。 新しいゲーム機が発表されるたびに驚きと喜びを繰返していました。 そして実際に新しいゲーム機で遊んでみると、出てくる感想は...  続きを読む


39

色に困ったり癒されたり

フィルムとデジタルの優劣を考えたとき、「色の再現性」を思い浮かべてしまいます。 レタッチはもちろんのこと、RAW現像で調節できる幅は、アナログ環境でのそれを超えているのかと。 ただ、ぼくら凡人がそれを完全に操ることは...  続きを読む


38

写真をやっているとカメラを持たない散歩も楽しい

転勤を繰返した前職の最後の通勤方法は徒歩でした。 およそ2kmの通勤路。住宅街から幹線道路を経て、仕事場のある広い敷地内を30分程かけて歩いていました。 自転車通勤も考えたのですが、アップダウンが激しいのと、常に天気を...  続きを読む


37

「自然」と「人工」の境界線を消すと見えてくるもの

竜の巣を突き抜けて、パズーとシータがはじめて天空の城ラピュタを目にしたとき、彼らは何に驚いたのか? それは、巨大な人工建造物が空中に浮かんでいることなのか、それとも人工物を飲み込むほどに生茂った巨大樹の存在になのか。...  続きを読む


36

ピンからボケまで続く「解像グラデーション」は中判の魅力

背景をぼかすと主題が強調される。 そんな写真のテクニックは割と誰でも知っていることかと思います。 「写真は引算」と言われているように、必要ない情報を削除し主題を強調させることが写真のセオリーかと。 その「必要のない情報を...  続きを読む


35

「グラブショット」という撮影スタイル

写真をやっていると、日常にも「きれい」なものが溢れていることに気づかされます。 慣れ親しんだ日常の風景は、それが「きれい」かどうかと考えることは、あまりないかと。 家の中のドアノブ。キッチンの戸棚に積み上げられたお皿。...  続きを読む


34

「撮りたい写真」と「見たい写真」

フィルム使いの人には「カメラ好き」な人が多い気がします。 一口に「写真が好き」といっても、その執着する部分は人それぞれで、 「写真を撮ることが好き」な人の中でも、撮ること自体が好きだったり、撮りに行くことが好きだったり...  続きを読む


33

写真の持つポテンシャルはもっと高い

履歴書の趣味欄に「音楽鑑賞」と書くと無趣味な人と思われてしまいがち。 それでも前時代では、お金と時間が必要な、好きでないと成り立たない趣味だったと思います。 そんな「音楽鑑賞」も、今では誰もが気軽に触れられるようになり...  続きを読む

32

「撮る」でも「売る」でもない第3のプロ写真家の姿とは?

先日、研修ということで、道内にある原木椎茸農家さんの生産現場を見学させてもらいました。 基本的な栽培方法は同じなのですが、細かいところで違う、自分の知らない「生産現場」。 それは、その場の気候を考慮したり、自分のやりや...  続きを読む


31

構図の「引出し」を増やしたい

例えば、目の前のスマホを自分なりに撮る場合、その構図は3つくらいしか思い浮かびません。 俯瞰で水平垂直の日の丸構図。 または電源ボタンの傷をワンポイントにして寄り気味に3分割構図。 もしくは俯瞰で寄りつつ、フレーム内の...  続きを読む



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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji

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