写真 #021 - #030 | 67 PHOTO

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写真 #021 - #030

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誰かの仕事場は近くて遠い最後の秘境

寒い夏の北海道。 もうすぐ「お盆」というのに最高気温は20℃以下。 妙に晩ごはんの「鍋」も美味しかったりもします。 そのため昼間の外の仕事は捗るのですが、着ていく服の選択は難しい。 案の定、服を着すぎて「汗だく」になってし...  続きを読む


29

それでも写真に技術は必要

こどもの頃、親が学校に来る「授業参観」は嫌でした。 小学校の低学年だったときは嬉しかったような気もしますが、高学年になると恥ずかしいような、自分の空間に侵入されたような。 中学生になると本気で嫌になり、来ることも断って...  続きを読む


28

「RICOH GRⅡ」という良いカメラ

サラリーマン時代に同僚から借りたカメラは、デジタルの「RICOH GRⅡ」。 試写に選んだ場所は大阪の箕面市にある勝尾寺でした。 使った感想は、「想像以上に良いカメラ」。 撮ることが楽しいと思えるカメラだと思います。 「コンパ...  続きを読む


27

こどもの手足は撮りたくなるもの

上の写真は、生後0ヶ月の長男です。 写真が趣味ということで、こどもの写真も記録用に撮るのですが、気が付けば顔の写っていないものも、しばしば。 大人のそれとは違う、デフォルメされた手足はかわいいと。 こども写真に限らず人物...  続きを読む


26

フィルムカメラは男子の憧れ

立ったままフィルムの入れ替えをするとき、心の中でつぶやく言葉は「空中換装...」。 35mmフィルムのパトローネよりも、中判のブローニーフィルムは入れ替えが難しいです。 気を抜くと巻物が解けてしまうので。シールの封を...  続きを読む


25

フィルムこそ単焦点レンズでの開放撮影がよく似合う

今でこそF8あたりに絞った写真ばかりを撮っているのですが、はじめの頃は「絞り開放」で撮ることが基本でした。 詰めるフィルムのISOは100以下。レンズは標準以下の焦点距離をもつ単焦点。「絞り優先モード」で露出補正は...  続きを読む


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「シャッター音」の語源が雑学となる日

PENTAX67のシャッター音が「爆音」なのは有名な話。 ですので、猫を撮るとかなりの確率で逃げられます。 大勢のカメラマンが並ぶ中でも、シャッターボタンを押せば、多くの視線を集めることに。 そんなPENTAX67のシャ...  続きを読む


23

フィルム写真が人気な理由とポジフィルムが不人気な理由

写真をはじめると、その意味を「真実を写す」と解釈するよりも、「光の画(フォトグラフィ)」と考える方が腑に落ちるようになりました。 遠近感やパースのつき方、色など、人によって「真実」の捉え方に違いがあるとは思うのですが...  続きを読む

22

「ポジフィルム調」を演出する黒縁

デジタル環境の「写真の作り方」は日々進化しているかと。 RAW現像が必須と思っていたデジタル写真ですが、より簡単に「エフェクト」をかけて写真を完成させる方法もメジャーなやり方に。 ただ、使える「エフェクト」も多く、選ぶ...  続きを読む


21

カメラかばんのお気に入りは「DOMKE」

大きなPENTAX67をたすき掛けしていると、たまに知らない人から声をかけられます。 カメラのことを色々と聞いてくる人、「自分も使ってたよ」という人、「デジタルは便利だから早くフィルムは辞めた方がいい」と軽い説教を...  続きを読む



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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji

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