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写真を撮りながらのロングドライブに最適なクルマとは?

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上の写真は、道道523号線の峠付近にあるスノーシェルターを撮ったもの。

場所は、北海道島牧郡島牧村。
交通量は少なかったのでクルマも写り込まず撮れました。

写真リンク: Snow shelter l 67 PHOTO

この日は嫁さんのリクエストで、道の駅スタンプラリーという名のロングドライブをしていました。

もちろんカメラを持ってのお出かけだったのですが、あくまでも旅の目的はスタンプを押すこと。 それでも長距離をドライブしていれば、撮りたくなるものも出るのが北海道。 そのひとつが、上の写真に写っているスノーシェルターだったわけです。

トンネルのように見えるスノーシェルター。

壁や天井で光っているのは電燈ではなくて、採光用の窓。 そこは風力発電用の風車が置かれるほど、風の強い山の峠道。 日本海が近いことから、冬季は常にホワイトアウトする場所なのかも知れません。

それを防ぐために設置されたと思われるスノーシェルターですが、その内部はなんともフォトジェニック。 規則正しく並んだ窓は、美しい曲線を描きながら、その終着点はカーブの先の遥か彼方へ。

でも、そんなスノーシェルターを撮りたいと思ったときは、すでにその中。 スノーシェルター内で止まったりすることは危険なので、そこはスルー。 スノーシェルターを出た後、邪魔にならないところにクルマを停めたかったのですが、適当な場所が見つからず、悶々としたままドライブは続いていました。

しばらく進むと、2本目のスノーシェルターが現れました。 しかも入り口前にクルマを停めても邪魔にならない場所もある。 そんなわけで、そこに駐車。 クルマから降りて、すばやく撮って、ダッシュで戻る。

そんな感じで撮った写真です。

運よく、この間にクルマは1台も現れませんでした。 おそらく、スノーシェルター内でクルマを停めても、誰にも迷惑はかけなかったと思います。 でも、そこはルールというかマナーを尊重しなくてはいけないと。 写真目的なら他の人より大切にしないといけないと思うのです。

やはり「写真を撮る人」は、一般人ではなく異色な人だと。

もちろん誰もがルールを守らないといけません。 ただ、「写真を撮る人」は一般人よりも周りに迷惑をかけることも多いので、より深くルールやマナーを守る必要があると思うのです。

そのため、写真を撮りながらドライブするなら、クルマは小さい方が有利。 邪魔にならないように停めやすいから。 大きいクルマの方がクルージング環境は快適かも知れませんが、写真を撮りながらのドライブは不向きです。 理想は、長距離ドライブがそこそこ快適で、運転が嫌にならない楽しい小さいクルマ。

アルトワークスが欲しいです。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/28

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