67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「RICOH GRⅡ」という良いカメラ

サラリーマン時代に同僚から借りたカメラは、デジタルの「RICOH GRⅡ」。

試写に選んだ場所は大阪の箕面市にある勝尾寺でした。 使った感想は、「想像以上に良いカメラ」。 撮ることが楽しいと思えるカメラだと思います。

「コンパクト」のカテゴリに分類されるカメラですが、 手触りは良く、ボタン類の大きさや重さなど、道具としての作り込みも高いです。 機能面も申し分なく、撮り手のやりたいことは、一通り出来るようす。 初心者の勉強用カメラとしても使えるかと。 なにより、創り手の本気度が伝わってくる一品と思えました。

「道具と勝負できる」。そんなことを思わせてくれるカメラだと思います。

記録サイズは、「L」で「RAW+」。
アスペクト比は、慣れてる「4:3」。
測光方式は、「中央部重点」。
露出制御モードは、「Av」。
絞りは、「F4」。
ISOは、「100」。

あとは被写体に合せて露出補正を。
シャッタースピードの下限値は1/30くらいに設定。
カメラの保定は一眼レフよりも難しいです。

光が足りない場合はISOで調整。
800くらいまでは上げても良いことにしてました。

1



2



3



4



5



6



7



8



9



10



11



12



13



14



15



16



17



18



19



以上です。

心配していた「デジタルっぽさ」も、LAW現像すれば自分好みにすることも出来るようす。
正直、撮って出しのJPGはシーンにもよりますが、好きには慣れませんでした。


ほしいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji | 投稿日: 2017/08/11

「写真」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: それでも写真に技術は必要
前の記事: こどもの手足は撮りたくなるもの

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.