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【随時更新】いつかは写真に収めたい日本の絶景

写真を撮るために?
それとも肉眼でみるために?
行った理由は曖昧ですが、それでも良かったと思える日本の景勝地。

そんなぼくの行ったことのある日本の絶景ポイントをまとめておきたいと思います。


■【北海道】地平線の見える「サロベツ原野」

サロベツ原野

北海道の北部に位置する大湿原。

1.5kmほどの木製遊歩道が整備されているので、そこを歩けば北海道の広さを嫌っていうほど味わえます。 海岸線沿いの道路は、地平線に向かって一直線に延びる「ホライゾン・ロード」。 巨大な風力発電機も建ち並ぶ、まさに日本離れした絶景がそこにはあります。

天塩郡豊富町

場所:
北海道天塩郡豊富町



■【北海道】南国のような青い海を望む「神威岬」

神威岬

日本海に突き出た岬から眺める海は青く、それは「積丹ブルー」と呼ばれてます。

岬の先端へは整備された遊歩道で行けるものの、そこは険しい断崖絶壁の上。 年中吹き荒れる強風の中、万里の長城のような遊歩道をゴールまで進めば、南国のような青い海が目に飛び込んできます。 海に浮かぶ岩礁にはときおりアザラシの姿も見えるとか。

積丹郡積丹町

場所:
北海道積丹郡積丹町



■【秋田】朝焼けの美しさが想像を絶する人造干拓地「八郎潟」

八郎潟

戦後に食糧増産の目的で干拓された場所。

大きな建物も無いので地平線も見える広大な農地。特に観光スポットというわけでもないのですが、そこの景色は圧巻です。 特に早朝の日の出1時間前から始まるブルーアワーは、自然が創りだす壮大なショータイム。カメラを待たずとも、ずっと眺めていたい景色がそこにあります。

南秋田郡大潟村

場所:
秋田県南秋田郡大潟村



■【山形】世界的にも珍しいスノーモンスター"樹氷"が立並ぶ「蔵王」

蔵王

蔵王山は、東北地方の背骨「奥羽山脈」にある百名山のひとつ。

冬になると樹氷と呼ばれる現象が現れます。これは一見、樹木が雪で凍りついただけと思われがちですが、そうではなく、樹木を「核」として成長した氷の成れの果ての姿。 世界的にも珍しい現象で、これだけの量の樹氷を見れるのはここだけなんだとか。この風景を見るにはスキー場のてっぺんまで行く必要がありますが、スキーの用意が無くても行くことは可能です。

南秋田郡大潟村

場所:
山形県山形市



■【東京】日本屈指の人口密度を誇る中央過密都市「東京」

東京

いわずとしれた日本国の首都。

人口1,300万人は日本のおよそ1/10の数。それだけの人達が生活し生産活動をしている場所は24時間眠りません。 その結果生みだされた景色はある意味「究極の自然風景」とも言えます。この国に生まれた者ならば、一度はその視線で街を眺めてみてはいかがでしょうか。

東京23区

場所:
東京23区



■【京都】外国人観光客が選んだ最も行きたい日本のスポット「伏見稲荷」

伏見稲荷

伏見稲荷は、日本全国に点在する稲荷神社の総本山。

赤い鳥居が連続で建ち並ぶ景色は、その意味を知らなくとも圧巻。外国人観光客に人気なのも納得できます。 神社の境内へは無料。しかも24時間。その敷地は広く、山の上まで続く鳥居を全てくぐっていると、あっというまに時間が過ぎるのでご注意ください。

京都市伏見区

場所:
京都府京都市伏見区



■【奈良】関西地方の避暑地は絶景の隠れスポット「曽爾高原」

曽爾高原

山奥に広がる緑の草原地帯は、WindowsXPの壁紙そのもの。

最も美しい村のひとつである「曽爾村」の奥地に、その草原は広がっています。 規模はそんなに広くはないのですが、小動物に出会えたり、風が気持ち良かったり、夏が暑い関西地方にとって最高の避暑地のひとつです。 秋になるとススキが生茂り、辺りは黄金色に染まるので、その風景にも一見の価値があります。

奈良県宇陀郡曽爾村

場所:
奈良県宇陀郡曽爾村



■【山口】緑の草原と白い岩が特徴的なカルスト台地「秋吉台」

秋吉台

広大な草原と点在する石灰岩の白い岩が創りだす絶景。

昔は海だった場所が隆起してできた大地は、サンゴ礁が由来の石灰岩で出来ています。 長い間、雨風に晒されて出来た大地は自然の力を見せつけてきます。白い岩もそうですが、点在する「ドリーネ」と呼ばれる窪地も特徴的。 そして大地を溶かした雨水は、その地下に大洞窟を創りあげました。それが「秋芳洞」です。

山口県美祢市秋芳町

場所:
山口県美祢市秋芳町



以上です。

このページは、日本の絶景ポイントへ行くたびに随時更新していきます。

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カテゴリ: 写真 | 筆者: kenji | 投稿日: 2017/03/04

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