67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

【クラウドファンディング】写真で原木椎茸の価値を上げていきたい! (休止中)

仕事場は森の中なことが多いです。

原木を調達したり、椎茸(シイタケ)菌を植え付けた榾木(ほだぎ)の管理をしたり。
原木で椎茸を生産していると、初夏から秋にかけては森の中で過ごすことが多くなります。
そこで気付いたことは『森の美しさ』でした。


■ シイタケの原木が置かれている場所は美しい

鎧伏せ
『鎧伏せ』させている椎茸原木

そこは『榾場(ほだば)』と呼ばれている場所で、主に原木に植え付けた椎茸菌を育てています。 温度湿度など、森の環境は椎茸菌の成長に適しているのですが、より効率よく育てるために、通気性の良い形に組んで安置させています。

それは効率を求めた結果の風景なのですが、どこかに『美しさ』も感じてしまいます。

森の中という自然風景にもかかわらず、そこにあるのは規則正しい人造物。ですが、それを構成するのもまた自然物。 そんな調和と不調和の違和感と自然感を生み出す『榾場』の景色は、本当に美しいです。


■ 榾場の高い価値

井桁積み
『井桁積み』で伏せ込んでいる椎茸原木

ただ、『榾場』の景色は美しいのですが、それもよくある『田舎の良い景色』のひとつに過ぎないのかも知れません。

地方創生が叫ばれる今の時代、そんな『田舎の良い景色』は巷に溢れかえっています。 そのため田舎の景色が良いことは皆知っていますし、少々マンネリ化で飽きている人も多いと思われます。

それを差し引いても、『榾場』の景色にはオリジナリティがあり、高い価値もあります。

『インスタ映え』という言葉が流行語になるくらい、撮ることが一般文化となったこの時代。 良い被写体はそれだけで価値のあるものになったのですが、この『榾場』の景色も例外ではありません。

そんな『榾場』の景色は、『インスタ映え』を狙う一般の方はもちろんのこと、 アーティスト活動を行っているカメラマンの方にも本気で勧められる被写体です。


■ クラウドファウンディング的な協力のお願い

夏の榾場
夏の榾場

そんな『榾場の美しさ』を世界に向けて発信したいので、何卒、クラウドファウンディング的なご協力をよろしくお願いします。

支援を求めたいのは、撮影に必要なカメラとフィルムの購入費。 小型で性能の良いデジタルカメラ『GRⅡ』と、中判フィルム用の『FUJICHROME PROVIA 100F』と『FUJICHROME NEOPAN 100 ACROS』の購入代金です。

ちなみに、当ページのサイン入りの写真は全てフィルムカメラで撮ったもの。
被写体の榾木もぼくが作ったものです。

フィルムカメラを使う意味は深くなく、単にぼくが所有しているカメラの中では一番優秀で、一番に使いやすいからです。

参考: 「RICOH GRⅡ」という良いカメラ
参考: 今のうちに「ポジフィルムの原板」を見ておいた方が良い3つの理由


■ 企画の狙い

秋の榾場
秋の榾場

この依頼のバックグランドには、地方創生、森の循環、林業の復活などの文脈も含まれています。

現場は、北海道の十勝エリアは新得町。 上の写真の風景も、この町から消えてしまいそうなのが現状です。 そのため、このクラウドファウンディングの目的は『写真を通しての町おこしチャレンジ』はもちろんのこと、 日本の林業に興味を持ってもらいたい意味も込めてあります。

参考: 原木椎茸による「森の循環」は補足にしておきたい
参考: 原木椎茸が日本の和食文化を支えている理由

ぼくが原木椎茸農家になることで守れるものもあるのですが、それだけでは足りません。 特に原木の調達、しいては原木椎茸用に木を切ってくれる人の不足は、個人の、ぼくひとりの努力では補えないと痛感しています。

そんなとき、ぼくの出来ることといえば、原木椎茸農家を目指すことと、その環境で写真を撮り発信すること。 恥ずかしいながらも、それくらいしかできないのですが、まずはそこを続けたいと思います。

参考: 新得町の知りたい基礎情報まとめ
参考: 原木椎茸の撮り方、食べ方、育て方

目指すのは業界を超えた認知。林業の周りだけではなく、写真、食品、観光などの業界関係者の方達にも、写真を通して日本の林業の問題および高価値を認知共有できたらと思います。 ですので、良い方法を考えつつも、同じ想いを持っている方がいましたら協力したいと思いますし、協力してほしいとも思います。 そのためにも「原木椎茸農家」であり、「その環境の写真を撮れる人」にもなっておきたい。 そのための依頼でもあります。

また、もしもこの町から原木椎茸が消滅したときには、撮りためた写真が過去の記録としての担保にもなるので、それは回避したいのですが、何卒よろしくお願いします。


■ 支援コースとリターン

秋の新得町
秋の新得町

1. アマゾン欲しいものリストから支援

『アマゾン欲しいものリスト』を公開しました。 ここから直接支援して頂けたらと思います。 リターンは設定していませんが、カメラを提供してくれた方が希望すれば、新得町の写真スポットを案内いたします。 リストには他にも欲しいものを入れておいたので、何卒、お願いします。

リンク: アマゾン欲しいものリスト



2. 撮影済み中判ポジフィルムを部屋に飾る

ぼくの撮った写真のマスターデータである『ポジフィルム』を販売します。 アクリルケースに挟んでいるので、そのままお部屋に飾れると思います。 ただ、フィルムは劣化するので半永久的には楽しめません。 神経質な方はご遠慮ください。また、価格は応援値段です。今後、価格が上下することをご了承ください。





3. 乾燥椎茸を食べてみる

試験的に栽培していた原木椎茸を乾燥させました。

品種は、他のものと比べて旨味成分が4倍高いと言われている『5K-16』です。 使用した原木はもちろん北海道産のミズナラ。栽培に使用した水も十勝の井戸から汲み上げたもの。 そのため100%北海道産と言えるシイタケとなっています。

栽培方法は、美味しいとされる2年経過型。 もちろん無農薬、無肥料。乾燥重量は約50gと少ないですが、生椎茸の1/10まで重さを減らしています。

試験的かつ生で出荷用の椎茸を乾燥させたので見た目が悪いですが、返礼品ということでご了承ください。





4. 有料noteを読む

過去の経験から書きました。
悩んでいる方に読んでもらいたいです。

リンク: 殺してはいけない理由 【100円】
リンク: 地方の一次産業は発達障害者の居場所に成りえるのか? 【100円】



5. polcaで寄付する

最低金額を300円に設定しました。 こちらから寄付して頂いたお金は、全額フィルム代と現像代に使わせていただきます。 お礼は特にないのですが、ただただ支援して頂ける方は、こちらからお願い致します。

リンク: 中判カメラのフィルムが欲しい | polca



6. VALUを購入する

VALUを0.005BTCで20枚ほど放出します。
優待は付けていないのですが、要望があればできる範囲で応えたいと思っているので、気軽にご連絡ください。

リンク: KenjiのVALU



7. 『 67 PHOTO 』を応援する

たまにこのサイトへアクセスしてください。
そして、気にいった写真や記事があればシェアしてください。
励みにもなりますし、この企画の一番の協力にもなりますので、宜しくお願い致します。

この記事もシェアして欲しいので、下のボタンから重ねて宜しくお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

ツイッターのフォローやリツイート、コメントも嬉しいので、こちらもお願いします。

リンク: @67dendela


■ 最後に

成長中の原木椎茸
成長中の原木椎茸

発信の方法は当面Web上に限ると思いますが、写真展や写真集での発表も視野に入れています。 また、それらにとらわれず、新し発信の仕方、写真の使い方も模索していきたいですが、まずは「被写体開発」からはじめるつもりです。

この依頼は、当初は既存のプラットフォームサービスを利用する予定でしたが、まずは自力で行うことにしました。 ただ、途中で「CAMPFIRE」などのサービスを利用する場合もあるので、それはご了承ください。

今後、ここには経過を追記していくつもりですので、引続き宜しくお願い致します。



■ 11/23 追記

目標金額は10万円です!
大事なことなのに記載するのを忘れていました..

フィルム代金はいくらあっても足りないのですが、デジカメの購入代金が7万円くらいなので、この金額に設定させてもらいました。 期間は特に決めていないのですが、ダラダラと続けることはよくないので、12/31までとします。

プラットフォームサービスを利用しないのは、まずは自力でどこまでやれるのか知りたかったからです。 とは言っても手探り状態なので、何かアドバイスがありましたらツイッターのDMを送ってきれると嬉しいです。

昨日はpolcaで300円の支援を頂きました!

支援金も嬉しいのですが、同時に頂いた「応援しています」と「素敵な企画ですね」の言葉も嬉しかったです。 同時にこれで逃げ出すことも出来ず。ただ、おかげで少々のプレッシャーを感じながらも楽しみながら頑張っていけそうです。

ありがとうございました!



■ 11/24 追記

情報の拡散方法を考えたとき、ふたつの方法があると思います。

ひとつは「口コミ」に頼るもの。 インターネットの上ではSNSによるシェアやリツイートがそれだと思います。 ただ、良いものは勝手に拡散していくと思うのですが、 良いものが世間に溢れていると、相対的に良いものでも価値は下がってしまい、よっぽど良いものとタイミングが合わない限り、インターネット上の「口コミ」は期待できないかと。

そう考えれば、ひたすら情報の量を増やし、待ちながら求めている人との接触機会を増やす方法の方が現実的かと。 それも難しいのですが、ぼくには合っている方法だと思っています。

「原木しいたけ」で検索したとき、榾場のきれいな写真が上位にたくさん出てくる。

想像すると少しワクワクしてしまいます。 それを可能にするには情報の量を増やすこと。 そのためには多くの良い写真が必要になってくるというわけです。

これが、この企画でデジカメとフィルムの購入代金を募っている理由です。



■ 11/25 追記

森はそれだけで素晴らしい被写体だと思います。

それをテーマに撮っているアーティストも少なくありません。
500pxなどの世界中の写真家さんが集まるSNSにも、森の写真は溢れかえっています。

リンク: 500px

ただ、撮るのが難しい被写体の一面もあるかと思います。 そこへ行けば誰もが「良い」と感じるのですが、そこでカメラのシャッターを押しても、出来あがった写真を見てがっかりすることも多いです。

つまるところ、多くのカメラマンは森の写真を撮っているのですが、ワンポイントに川や道を入れることも多いかと。 もちろん「森」だけで構成された良い写真も多いのですが、そのためには『立木のバランス』と奥行きを適度に消す『霧』など、 そして『地面のテクスチャ』、それらを気持ちよく構図に収めなければなず、やはり難しい。

そこへいくと、森の中に安置されている『榾木』はいいワンポイントになるかと。 道や川と同様に、森を撮るためのワンポイントに『榾木』は成りえると思うのです。

今、500pxでぼくのアカウントを育てています。 フォロワー数も先日100人を超えました。 そこで世界中のアーティストの方々に、日本の『榾場』の美しさを知ってもらいたい。 そして、できれば著名な方達に撮ってもらいたいです。

そのためにも『榾場』の写真が多く必要になってくるので、何卒、支援をよろしくお願いします。



■ 11/26 追記

ブログを書いているのですが鳴かず飛ばずの状態です。

1年前はそこそこのアクセスを集めていたのですが、ハッキングされてしまい、今年の春からの再スタートなので仕方は無いのですが。 それを差し引いても、文章力が低いのが原因かと思い、毎日更新しているわけです。きっとそのうち上手くなると思ってます。

ですので、SNSで記事のURLを張ってもフォロワーさんの反応はイマイチ。 一方で、写真を載せると「いいね」をもらえます。あまり相互「いいね」はしていないので、その差は顕著だったりします。 つまり、フォロワーさんはブログの記事よりも写真の方が、期待は少なからずあるのかと。

そんなわけで、できれば写真を多く投稿したいのですが、フィルムでは大量に撮れませんし、なによりカメラが大きいので普段使いは無理。 本当は、北海道なので良い被写体はそこら辺にゴロゴロしているので、ポケットに入る高性能カメラがあれば、もっと多くの写真を提供できるのに。

それが、『GRⅡ』の欲しい理由のひとつです。

何卒、支援をよろしくお願いします!



■ 11/27 追記

あまり過去の職業で覚えられることは望んでいないのですが、ぼくは元実験動物関係者です。

その経験を活かして書いた記事も有料で販売しているので、支援の一環で読んでもらえると嬉しく思います。

記事の内容は、動物と人に関わり合いではなく、人の他動物はもとより、人同士の関わり方です。 元実験動物関係者のポジショントークではなく、賛成でも反対でもない立場で書きました。 動物のことで悩んでいる全ての人に対して、その解決のきっかけになれば幸いです。

リンク: 殺してはいけない理由 【100円】

当初より値段を下げました。

支援は別としても、多くの人に読んでもらいたいとも思っていますので、何卒、よろしくお願いします!



■ 11/28 追記

ぼくの住む新得町はどんな場所かと言えば、いわゆる「北海道」っぽい風景が広がるところです。

町の9割は森林地帯なのですが、それでも少ない平野部には、地平線は見えないものの、畑が続く景色が広がっています。 そして風の強いことも特徴。そのためカラマツや白樺の防風林が、この町の代表的な風景だと思います。

蕎麦の産地としても知られているとおり、蕎麦畑も多いです。 他にはビートや大豆、麦なども多いかと。酪農も盛んな地域なので牧草や、飼料用のトウモロコシ畑も多いです。

そう考えると「原木しいたけ」の産地としての風景は、あまり観光客の目には入ってきません。 榾場にしろ、ミズナラ林にしろ、あまり一般の方が入り込まないような場所にあるので。

そんな隠れた景勝スポットを発信していきたいので、支援をよろしくお願いします!



■ 11/29 追記

プラットフォームを使わないクラウドファンディングは、 そのメリットも分かる人は分っていると思うのですが、デメリットの方が多くて、試す価値はないのかもと。

それでも、試してしまったのがぼくです。

そんな余裕は見せない方が良いと思うのですが、それでも試してみたかったわけです。 損得よりも好奇心を優先させてしまいました。 デメリットも予想通りで心が折れそうですが、最初にそのまま突っ走ることを決めていたので、途中で辞めずにすみそうです。

それにしても、「CAMPFIRE」には頼らないと決めたものの、 しっかりと「BASE」や「polca」には頼っているところ、 ほんと家入さんには感謝しています。



■ 11/30 追記

仮にカメラを手に入れたとしても、この企画は成功しません。

ただ、「写真を発信して終わり」ということでもありません。 やはり、発信した結果、榾場の認知度が上がってはじめて成功だと。

そのためにも、クラウドファンディングと並行して、テキスト情報の拡充も、このサイトの成長も、大切な企画の要素と思っています。 というのも、いくら写真を多くサイトで公開しても、検索で上位には表示されません。 必要なのは「テキストの情報量」です。

ですのでブログを運営している面もあるのですが、どうもぼくは書くのが苦手だったりします。写真や農作業ほど好きではありませんし。 そんなわけで文章練習とサイトの成長を兼ねて、過去の消した記事を毎日リライトしています。 今現在、リライト予定の記事は残り140件くらい。 それが終わったら、各カテゴリに原木椎茸関連の記事を埋め込むつもりです。 そのための資料集めや文章構想もはじめています。

少々長丁場の企画になっていますが、コツコツと進めたいと思います。

ただ、疲れて毎日のリライトが止まることもあると思います。 そんなときは、応援の一環で叱ってもらえるとありがたいです。

怖いのは嫌ですが、そんな応援もよろしくお願いします!



■ 12/01 追記

もし、榾場やキノコの撮影に興味がある方はご連絡ください。

できれば、アーティスト活動を行っている写真家さんに撮ってもらいたいです。 撮影料などは払えませんが、この企画にカメラマンとして協力して頂けたらと思います。

ですので、申し訳ございませんが一般の方はご遠慮ください。 日頃からWebのSNS等でアーティスト活動をされている方、個人ブログを含むメディア関係の方に協力して頂けると嬉しく思います。

そんな協力も求めていますので、よろしくお願い致します!



■ 12/02 追記

榾場の写真は難しいです。

下の3枚のモノクロ写真は以前に撮ったものなのですが、あまりしっくり感じません。
おそらく構図の問題だと思うのですが、もう少し煮詰める必要があると思ています。

そのためにも、支援のほど、よろしくお願いします!

モノクロ榾場1


モノクロ榾場2


モノクロ榾場3



■ 12/03 追記

今日は進捗状況を報告します。

クラウドファンディングの達成度は3.3%。
まだまだ努力の足りないことが多いかと。
まだまだ、やれることは多いと思うので、引き続き、手を入れていきたいです。

500pxのフォロワーさんは125人まで増えました。
他の写真SNSもはじめています。

ブログのページ数は順調に増やせています。
検索流入のアクセスも増えました。
全体のアクセス数も当初より32%アップ。
PVも67%アップ。

引続き頑張っていこうと思います!



■ 12/04 追記

昨日は榾場で写真を撮ってきました。
AMAZONの「欲しいものリスト」から支援して頂いたフィルムをさっそく使ってきたわけです。

支援、本当にありがとうございました!

そして67カメラで撮ると同時にスマホでも撮ってきました。 端末は「FREETEL」。撮影もレタッチも出来る限り丁寧に行いましたが、やはり役不足感は否めないです。

モノクロ榾場4



モノクロ榾場5



モノクロ榾場6



モノクロ榾場7



モノクロ榾場7



モノクロ榾場8

やはりスマホでは撮れきれてない部分があると思われます。
もう少し良いカメラが欲しいところ。

支援のほどお待ちしております!



■ 12/05 追記

この企画にはもうひとつの意図があります。

それはフィルム写真でどこまで表現できるかということ。 本分で書いた通り、フィルムでしか表現できないということもないのですが、逆をいえば、フィルムでも表現できるということ。 それを証明したいという意図もあります。

カメラと言えばデジタル機を指す現代。
そんな時代でもフィルムで撮った写真は通用する。
それを証明したい気持ちもあります。

参考: オールドファッションが現役で戦うために必要なことは「ネットからリアルへの流れ」

そのためにも、何卒、支援のほどよろしくお願いします!



■ 12/06 追記

将来的には、撮りためた榾場や町のポジフィルムをギャラリーで公開したいと思っています。

ブログの記事でも書いたのですが、ポジフィルムの良さはインターネット上では上手く伝わりません。 フィルムスキャンによる色の再現性が難しいこともあるのですが、やはりアナログの良さはデジタルに載りにくいです。

参考: オールドファッションが現役で戦うために必要なことは「ネットからリアルへの流れ」

できれば開催期間のある写真展ではなく、私設のギャラリーで公開したいです。 北海道の田舎町の片隅で、その土地の景色が写された中判ポジフィルムを、誰でも気軽に閲覧できる場所があったらいいなと。

そんな小さな夢もあったりします。



■ 12/07 追記

新規にリターンを設定することにしました!

リターンとしてVALUに優待を付けたいと思います。
その準備を進めているのですが、もう少し時間がかかりそうです。

もうしばらくお待ちください!



■ 12/09 追記

突然で申し訳ございませんが、このクラウドファンディングは一時中断したいと思います。

というのも、改善を考えていたのですが、それも期日中に終わりそうもありません。 そもそも準備と土台不足でした。 かといって諦めずにこのまま終了日を迎えるのも不本意なので、一時中断したいと思いました。 失敗で得た経験を再開に活かせたらと思います。

ただ、再開に向けての準備と共に企画も進めていきたいので、申し訳ございませんが、頂いた支援金は当初の予定通り大切に使わせていただきたいと思います。

支援してくださった方、申し訳ございません。
今後、支援の募集は積極的に行いませんが、窓口はそのままにしておきます。
引続き、応援のほど、よろしくお願い致します。

Kenji

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/22

自己紹介


Blog


人気記事

 
前の記事: 「固定概念は悪」という固定概念
Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.