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田舎のシェアハウスと応援する人される人

生物

昔、タレントの松岡修造さんは「応援するのが好き」と言ったそうです。

小学校の運動会でも他人のこどもを全力で応援するそうな。 それを聞いたとき、変わった人だなと思ったのですが、案外、今の世の中だと普通のことなのかも知れません。

特にSNSでは顕著で、実際に会ったことは無い間柄なはずなのに、応援したり、されたり。そんなやりとりも珍しくなく。 もしかしたら人は基本的に「誰かを応援したい生きもの」なのかと、そう思ってしまいます。

たしかに誰かを応援したくなる気持ちはぼくの中にもあります。 ただ、理性的に考えると他人を応援したところで特にメリットもなく、なにより恩着せがましいかと。そう思ってしまうので、他人を応援することは止めてしまいます。 でも、純粋に応援することが気持ちいいのならば、その欲は素直に出した方が良いのかと。そんな考え方に少しづつ変わってきました。

そこで応援したい人を想像してみたのですが、それは若いアティースト思考の人かなと。 プロになることに拘らず、自身の探求に全力で取り組んでいる人。 そんな人を見返りを求めることなく応援できたら、ぼくも幸せになれる気がします。

応援したくなる人物像は人それぞれですが、きっと、そんな応援をすでに実行している人は多く、田舎のシェアハウスもそんな応援の形のひとつなのかも知れません。

安い家賃で住む場所を提供し、全力でやりたいことに取り込んでもらう。なんなら仕事も提供する。 田舎は人手不足なのでアルバイトの求人は豊富ですし、探せば時給もそんなに悪くはないので可能かと。

応援する人、される人。お互いが望む理想がそこにはあるのかと。 そう考えれば、地方創生活動の一環で田舎のシェアハウスが流行ることにも頷けます。 シェアハウスの一部をライダーハウスとして開放してもおもしろそうですし。

ぼくの住む新得町の中古住宅もビックリするぐらい低価格なので、そんな応援も実現可能なのかと。 ただ、今のぼくはどちらかというと応援される人。されたい人。 ですので、今すぐには無理ですが、将来的にはそんな応援もしてみたいです。

参考: 新得町の知りたい基礎情報まとめ

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カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/18

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