67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

日本の楽しいスキー場まとめ

生物

毎年のことですが、スキー場選びは迷うもの。

貴重な休みを使って、泊りで行くなら尚更です。 ただ、行ってみたら少し物足りないスキー場もあるのは事実。 できれば、はずれを引きたくないのが本音です。

そこで、ぼくの行ったことのあるスキー場をまとめてみました。
皆さんのスキー場選びにプラスとなれば幸いです。



■【岐阜】ひるがの高原スキー場

ひるがの高原スキー場
ひるがの高原スキー場。

岐阜に住んでる義理父に誘われて行きました。
4月でも滑れるスキー場です。

名古屋圏からのアクセスも良いので、練習に最適。

岐阜

リンク: ひるがの高原スキー場


■【岐阜】平湯温泉スキー場

平湯温泉スキー場
平湯温泉スキー場。

ここも義理父に連れてってもらいました。
奥飛騨にあり標高もあるので雪質は抜群。
平湯温泉もあるので泊りスキーにもってこいです。

ここへは関東からアクセスしたので、長野県の松本から安房トンネル経由で入りました。

奥飛騨

リンク: 奥飛騨 平湯温泉スキー場


■【長野】富士見パノラマリゾート

富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート。

標高が高いので気温も低く、オープン時期も早いです。
首都圏から日帰りでも来れるので重宝してました。

ゲレンデは縦長レイアウトなので下は混み気味。
上の方でくるくる周る滑り方が正解だと思います。

ちなみに夏季はマウンテンバイクのコースとなるらしい。
スキー場を自転車で駆け下りたい人はおすすめ。

誘われたこともありますが、ぼくは怖いので辞退しました...

富士見

リンク: 晴れ、どきどき 富士見パノラマリゾート 総合スノー施設 ふじぱら


■【長野】菅平高原スノーリゾート

菅平高原スノーリゾート
菅平高原スキー場。

ぼくが初めてスキーを履いた場所です。
面積が広いので、少し滑れるようになった人におすすめ。
滑り周る楽しさがあります。

でも、終了時刻でリフトが止まって、元の場所に帰ってこれなくなる恐れもあるので、注意が必要です。


高低差が少ないので滑走距離を求める人は満足しないかも知れません。
そんな人のために「ヘリコプター」も用意されてます。

菅平

リンク: 菅平高原スノーリゾート


■【長野】白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場。

長野オリンピックの競技が行われた場所。
上級から初級までコースのバラエティに富んでいるので、本気も観光もいけます。
できれば本拠地にしたいスキー場。

平日に来ると本気組な方たちが練習してます。
見てるだけでも勉強になります。

そしてオリンピックのダウンヒルコースを一気に滑り降りれば、上達も早い気がします。

白馬

リンク: 白馬八方尾根 | HAKUBA HAPPO-ONE


■【長野】栂池高原スキー場

栂池高原スキー場
栂池高原スキー場。

白馬エリアのスキー場。
ここはスキー・スノボのレベルに差のある人たちで行きました。
初心者から上級者まで満足できる、グループ向けのゲレンデかも知れません。

栂池

リンク: 白馬山麓つがいけ高原・栂池高原観光協会


■【長野】竜王スキーパーク

竜王スキーパーク
竜王スキーパーク。

上と下で分かれているスキー場。
そこを繋ぐ「木落としコース」を目当てに行きました。

ここを優雅に滑り降りれれば一人前でしょうか。

竜王

リンク: 竜王マウンテンパーク | 北志賀竜王高原 竜王マウンテンパーク


■【長野】志賀高原スキー場

志賀高原スキー場
志賀高原スキー場。

とにかく広いスキー場。
ぼくは焼額山をベースにしました。
全部を周れなくて悔しかった思い出も。

大人数がおすすめです。

志賀

リンク: 志賀高原観光協会 | ようこそ志賀高原へ


■【長野】野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場
野沢温泉スキー場。

スキー場はもちろんのこと、ベースが温泉地なのでアフターも楽しめました。
野沢菜の「おやき」も最高です。

野沢

リンク: 北信州 野沢温泉スキー場


■【静岡】スノータウンイエティ

スノータウンイエティ
スノータウンイエティ。

10月にオープンするので、シーズンの滑りはじめに何度か行きました。

シーズン初めのゲレンデは、人工雪というか氷をゲレンデに敷いた感じ。
大きな白い滑り台のようです。

ですので、秋に行くとゲレンデの隣では普通にゴルフをする人も。
とはいえ、その時期に滑れるのはありがたいです。

小さなゲレンデですが、オールナイト営業もあり、トップシーズンでも楽しめます。

ここへは、初心者を大きなスキーに連れていく前に、練習してもらうために訪れることが多かったです。
都心から近くアクセスも良いので、初心者練習に最適かと。

静岡

リンク: スノータウンイエティ


■【山梨】フジテンスノーリゾート

フジテンスノーリゾート
フジテンスノーリゾート。

「とりあえず行こうか?」なんてノリでよく行きました。
初心者の練習と雪遊びにもベストなスキー場。
練習がてら、ひとりでも行ってました。

アフターは、温泉「富士眺望の湯ゆらり」と、隠れ家的なお好み屋さん「粉粉くらぶ」が定番。
ぷちスノーリゾートを楽しめます。

富士山

リンク: 富士山のスキー場|スノボー|雪遊び|冬休みは「ふじてん」


■【山梨】カムイみさかスキー場

カムイみさかスキー場
カムイみさかスキー場。

山梨在住時のホームゲレンデです。
平日も仕事終わりに通ってました。
滑走距離が短めですが、練習にもってこいなコースだと思われます。

ここで上手くなり。
ここで限界を知りました。

山梨

リンク: 首都圏から80分!ファミリーにも最適!カムイみさかスキー場


■【栃木】ハンターマウンテン塩原

ハンターマウンテン塩原
ハンターマウンテン塩原。

茨城に住んでいたとき、仕事場の同僚と行きました。
時期的なものかもしれませんが、群馬より若干、雪質がいい気がします。

イメージキャラクターの「ハンタマ」は、「ぐでたま」よりしっかり者です。

塩原

リンク: ハンターマウンテン塩原


■【群馬】川場スキー場

川場スキー場
川場スキー場。

友人のホームゲレンデ。
穴場ということ連れてってもらいました。
たしかに周りのスキー場より空いてるかも知れません。

でも、コースレイアウトも雪質もいい。
ついでに東京からのアクセスも悪くない。

ほんとに、いいスキー場です。

川場

リンク: 川場スキー場


■【新潟】苗場スキー場

苗場スキー場
苗場スキー場。

ミーハーなイメージがありましたが、外せないスポットと思い行きました。
行ったら行ったで普通に楽しく、軟派なイメージはどこから来たのでしょうか。
ロケ地じゃありませんが「私をスキーに連れてって」から始まったスキーブームの影響かと。

ただ、コースレイアウトの硬派な一面に良い意味で裏切られました。
鬼のような巨大なコブも体験できます。

苗場

リンク: 苗場スキー場|プリンススノーリゾート


■【新潟】石打丸山スキー場

石打丸山スキー場
石打丸山スキー場。

関越トンネルを抜けてすぐのスキー場。
激安パックで行った場所です。

宿の朝食のウインナーは3本でしたが、隣の席は4本だったのは良い想い出。

スキー場はよかったのですが、リフトの乗継が少しだるかったかも知れません。

石打

リンク: 石打丸山スキー場


■【新潟】上越国際スキー場

上越国際スキー場
上越国際スキー場。

ここも広いので大勢で行くと楽しい。
東京からのアクセスも良いので、軽いスキー旅行にも使えます。

でも3月末に行ったら雨降りました...

上越

リンク: スキー場リフト券早割は上越国際スキー場「岩原&上国共和国」


■【新潟】シャルマン火打

シャルマン火打
シャルマン火打。

県は新潟ですがエリア的には長野県の白馬に近いです。
世界有数の豪雪地帯なので、深雪好きのボーダーにはたまらないスキー場かと。
そのためか未圧雪バーンも多い。

キャッチコピーは「非圧雪主義!」。
男前です。

ぼくも幅の広いスキー板が欲しくなりました。

火打

リンク: シャルマン火打 - CharMant


■【福島】裏磐梯猫魔

裏磐梯猫魔
裏磐梯猫魔。

首都圏から福島県まで足を伸ばすと、雪質もかなり良くなります。
群馬や新潟と比べても1ランク上。

ここのスキー場もお気に入りのひとつ。
朝6時?からの早朝滑りが気持ちよかったです。

ゲレンデレイアウトも中上級コースが多い。
北側斜面なので夕方にはガッチガチ。

アイスバーン好きにはたまりません。

猫魔

リンク: ★上質なパウダースノーが楽しめる【裏磐梯猫魔スキー場】


■【福島】グランデコスノーリゾート

グランデコスノーリゾート
グランデコスノーリゾート。

裏磐梯のスノーリゾートです。
整備の行き届いた気持ちよいスキー場。

ここも縦型レイアウトなので、一番下のリフト乗場は混みやすいです。
上で周るのが正解かと。

そこのホテルに泊まればスキー場までのアクセスは0分。
でもぼくは小野川湖付近のペンションに泊まりました。
スキー場までのアクセスを除けば、ロケーション的にこちらの方がおすすめ。

ちなみに、スキー場へは宿の方が無料で送り迎えしてくれました。

裏磐梯

リンク: グランデコ−ふくしま裏磐梯の極上リゾート


■【山形】蔵王温泉スキー場

蔵王温泉スキー場
蔵王温泉スキー場。

樹氷が乱立するスキー場として有名。
面積も広くて、ゲレンデコースのレイアウトもいい。
初心者から上級者まで楽しめます。

参考: 山形蔵王でスキーを履いて樹氷撮り | 67 PHOTO


そして樹氷を見物するには山の上まで行く必要があるのですが、
スキーやスノボの装備は必ずしもいらなかったりします。

ですのでゴンドラには普通の観光客の方も多数。
スキーをやってる人からしてみれば、不思議な光景です。

蔵王

リンク: 山形蔵王温泉スキー場ガイド


■【山形】蔵王猿倉スキー場

蔵王猿倉スキー場
蔵王猿倉スキー場。

樹氷は見えませんが蔵王エリアのスキー場です。
こじんまりとしたゲレンデは全面スノボ禁止。

というわけで4歳なる子供のスキー体験に使わせて頂きました。
なのでリフトにも乗ってません。

でも同じ目的で来られてる家族連れが多かった気がします。

猿倉

リンク: ★★★蔵王猿倉スキー場★★★


■【山形】蔵王ライザワールド

蔵王ライザワールド
蔵王ライザワールド。

個人的には、おなじ蔵王エリアのスキー場なら、蔵王温泉よりいいのではないかと思います。
樹氷なスノーモンスターも見れますし。
食べ物も美味しい。

何回か通ったのですが、一番上からの景色が絶景。
下界が雲海に隠れて、空に浮かんでるよう。

北海道はトマムの「雲海テラス」ならぬ、そこは蔵王の「雲海ゲレンデ」でした。


実は職場のおじさんがここでインストラクターをやってました。
ほとんどボランティアらしいです。

ちなみに東北のスキーヤーは、関東近辺のスキー場で見かける人に比べてレベルが高いです。

ライザワールド

リンク: 蔵王ライザワールド


■【岩手】安比高原スキー場

安比高原スキー場
安比高原スキー場。

関東からクルマを徹夜で走らせました。

苦労のかいあって、雪質も最高にいいゲレンデ。
広いので長期滞在に適してると思います。
ぼくは年末年始に3泊4日しました。

ちなみに、ぼくがミレニアムを迎えた場所はここ。
真夜中ですが花火も上がりました。

安比

リンク: 安比高原スキー場 | 安比高原


■【青森】十和田湖温泉スキー場

十和田湖温泉スキー場
十和田湖温泉スキー場。

高校の修学旅行先でした。

スクールで滑ったので、フラストレーションが溜まった記憶も。
ここの経験があったから、スキーをやりたい気持ちが強くなったことは確かです。

スキー場ですが、自分で計画してないので記憶にあまり残ってません。
ゲレンデからの景色は、眼下に十和田湖が見えてきれいだったことは覚えてます。

十和田湖

リンク: 十和田湖温泉スキー場 オフィシャルページ


■【北海道】ニセコ グラン・ヒラフ

ニセコ グラン・ヒラフ
ニセコ グラン・ヒラフ。

北海道在住時、家族旅行で訪れました。
スキーは「北海道でスキーをやった」ことの既成事実をつくるために。
ですのであまり滑ってません。

それでも、雪質と広さが半端なかったです。

それよりもベースのリゾート感におどろきました。
外国の人達の方が多く、店のメニューもほとんど英語。

ハンバーガーはナイフとフォークで頂きました。

ニセコ

リンク: ニセコ グラン・ヒラフ [NISEKO Mt RESORT Grand HIRAFU]|公式Webサイト


■【北海道】マウントレースイスキー場

マウントレースイスキー場
マウントレースイスキー場。

とりあえず北海道の雪がどんなものか知りたくて行きました。
リフト3本乗っておしまい。

シーズンも初めの方で、ゲレンデも隅まで周ってないので、正直良いのか分りませんでした。


でも、気軽にこの規模のスキー場に行けてしまうことが、北海道クオリティなのかと。

夕張

リンク: マウントレースイ | 夕張リゾート


■【北海道】サホロリゾートスキー場

サホロリゾートスキー場
サホロリゾートスキー場。

新得町にあるリゾートスキー場です。
ベースのホテルは「サホロリゾート」と「クラブメッド」。
そのため、海外から滑りに来る人も多くいます。 ゲレンデのレイアウトは、ゴンドラでベースと頂上を結ぶタイプ。 コースの本数は多くはないのですが、コース幅も広く、滑走距離も長いので飽きることは無いと思います。

ここの一番の売りは景色の良さですが、それも晴天率の高さからくるもの。 それでは新雪を楽しめないかというと、そうでもなく、コースによっては強風で吹き溜まりが常に生まれるので、ふわふわの深雪が楽しめたりもします。


アクセスも良く、曲がりくねった山坂道を上る必要はありません。

サホロ

リンク: 十勝サホロリゾート【公式】|おいしい、たのしい、森のリゾートステイ |



以上です。

やっぱり、おすすめは北海道ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 雑記 | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/03/12

「雑記」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 「雪道での運転トラブル」その原因と対策と予防策

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.