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家ごはん #201 - #210

210

ケータリンングに憧れる

Webに溢れるキラキラとしたイベント風景も、ぼくは苦手なので参加したいとは思わず。 それでは、なにがキラキラに見えるか?といいますと、そこに映り込んでいる料理が輝いているように見えてしまいます。 それは「ケータリンング...  続きを読む


209

休日の朝はフレンチトーストがよく似合う

日曜日の朝ごはんは、少し遅めになることもしばしば。 平日だと出勤時間に追われるので、逆に、朝ごはんを作る時間もしっかり確保していたりするのですが、 それが休日になると出勤時間もないので、早朝のPCに向かう時間はダラダラ...  続きを読む


208

「カボチャの中華あんかけ」は優しい料理

餡掛け(あんかけ)は優しい。 味や口当たりはもちろんのこと、料理の外見を丸みを帯びた曲線に変えるので、それは冬の積雪がもたらすそれに似ていると思います。 この日は、蒸して潰したカボチャにかけてみました。 鍋で水、紹興酒...  続きを読む


207

シンプルの履き違えには気をつけたい

料理と写真は似ています。 誰もが気軽に挑戦できるにもかかわらず、その奥は深い。 自分のために作ることもできますが、他人のために作ることも多い。 なにより、「引算」や「バランス」などの技術的なセオリーも、ふたつは重なる部分...  続きを読む


206

自炊では「料理のカテゴリ分け」も不必要

以前、ベトナム風の和え物を作りました。 結局のところ、べトナム料理も他の国料理と同じで、「ベトナム料理」と一括りにするには少々無理があるほどの「幅」があるようです。 ただ、それを踏まえても、やはり「ナンプラー」がそれを...  続きを読む


205

「温泉たまご」は最高のタレ

シャトルシェフで6カップの水を沸騰させ、火を切ってから2カップの水を足します。 殻付きの生たまごを静かに沈めて、保温器で30分ほど放置。 その後は冷水でよく冷やします。 温泉たまごは、その環境で作り方の「数字」は変わり...  続きを読む


204

「酒かす」はおいしい調味料

以前、「 粕鍋 」を作ったのですが、結構な量の「酒かす」が余ってしまいました。 ただ、「粕鍋」以外にこれを使ったことはあまり無く、残りはどうしようかと。 そんなわけで、この日は余った「酒かす」を使っていろいろと作ってみまし...  続きを読む


203

「ビュッシュ・ド・ノエル」のデコレーションは難しい

毎年恒例の「今年は焼いてみようかな」。 この年のクリスマス前日も、そう思ったのですが、結局、嫁さんに頼むことになりました。 スポンジケーキは焼いてみたいのですが、失敗の許されない行事食な「クリスマス・ケーキ」だと、その...  続きを読む


202

鶏ムネ肉も味の付け方では高カロリー

30歳を越えると体重が増えだします。 それに加えて、簡単に減らなくなるので、アベレージ体重は増加の一歩。 1日1kg、3日で3kg、3kg増えて2kgは減らない。 20代のころに比べても、食べる量は増えてはないですし...  続きを読む


201

「良い酒粕」を料理に使うと子供は酔っぱらってしまう

粕鍋。 少し「とろみ」があるせいか、 はたまた日本酒の香りがあるためか、 普通の鍋より、暖まった体温の持続性は長いです。 もちろんおいしい。 少し大人の味ですが、こども達の食もよく進む。 やっぱり寒い冬の日には、温かい「粕鍋」...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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