家ごはん #161 - #170 | 67 PHOTO

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家ごはん #161 - #170

170

「スタンディングねぎ鍋」はスキヤキ?

その頃、「スタンディングねぎ鍋」というものが巷では流行っていました。 そのビジュアルよりも、「鍋」という純和風な料理にもかかわらず、カタカナの混ざった料理名にインパクトを覚えます。 別に「立ねぎ鍋」でも良いのに。 そこら...  続きを読む


169

油断していると豆腐と一緒に手も切れる

毎日、食卓に並ばせたい味噌汁。 品数も増えますし、なにより健康に良さそうなので。 そんな我家の味噌汁は、具が豆腐のみのシンプルなものが多いです。 出汁にはこだわりなく、「白だし」か顆粒の「本だし」。 一度沸騰させてから...  続きを読む


168

豚バラ肉のアスパラ巻をいっぱい食べたい

あの日、いちから育てた新人さんが退職しました。 1年半目の決断は立派かと。背中を押して良かったと。 そんなことを言ったら本社の人事の人に怒られてしまいますが、今となっては良い想い出。 そんなことはどうでもいいのですが...  続きを読む


167

ステーキの「付け合わせ」は奥が深そう

その日、スーパーで売っていたのは、割と安い骨付きラム肉。 塩コショウしてフライパンで焼いていきます。 安い肉だったので、中までしっかりとウェルダムに。 そして付け合わせは「ネギ」を焼いたもの。 普通においしい。 やはり肉は骨...  続きを読む


166

夜ごはんのメイン料理に「たまご焼き」

お弁当の定番、「たまご焼き」。 あの頃は早起きとは無縁の生活で、出勤時間から逆算したギリギリのタイムスケジュールで朝を過ごしていました。 その工程には、昼食用の「お弁当作り」も含まれているので、本当に忙しい。 でも、手抜...  続きを読む


165

嫌いだった「大根ぶた」を作りました

子供の頃、嫌いだったのはレバーと納豆、そして大根。 あの苦味がダメでした。 あの頃、 同じ根菜類の「じゃがいも」は好きで、クリームシチューの中でそれを見つけると心は踊るのですが、 いざ口に入れると「大根だった...」と...  続きを読む


164

暮らしと料理への関わり方

上の写真は、自分の誕生日に、自分へ送る、自分で作った料理たち。 トマトとサーモンのカルパッチョ、アボガドとシュリンプのサラダ、そして牛たたき。 誕生日ということで、自分の好きなものだけを並べてみました。 タンパク質多めで...  続きを読む


163

【失敗】もち米を炊いて「お餅」にすると柔らかすぎる

お正月ではなくとも、お餅は食べたくなるもので。 それでも売っているお餅は少々高く、かといって安いお餅は焼いても伸びなかったり。 それならば、いっそうのこと、もち米から自分で作ってみればいいのかと。 そんなことを思ってしま...  続きを読む


162

「アボガドのしいたけ炒め」で知る「見た目の良い...

デパートの地下にある食品売り場には絶景が広がっているわけで。 それは光の当て方が良いのと、なにより、お総菜のクオリティが高いのがその要因。 特にサラダといいますか和え物系の惣菜に心を奪われることが多く、ローストビーフや...  続きを読む


161

それでも「いろごはん」と呼ぶ理由

地方の珍しい食べものも、そこに住んでいる人達は「日本全国にあると思っていた」、なんてことはよく聞くお話し。 こんなにも美味しいものが、自分のところだけの限定なはずはないと。 だれもが好きで、スーパーにも多く陳列されて...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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