家ごはん #131 - #140 | 67 PHOTO

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家ごはん #131 - #140

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今日のコロッケは「男料理」だから...

頭に「男」の文字を乗せるとワイルド感が漂います。 それは料理にも当てはまることで、「男料理」と聞けば、アウトドア的な、ぶっこみ料理的な、なんだか具材の大きい料理を想像してしまいます。 そして出来上がりは不細工。そんな...  続きを読む


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節分の日に食べる「イワシの丸干し」はアレンジしない方がいい

2月3日は節分に日。 それは家中に豆を撒ける楽しい「イベントの日」。 これは日本全国で共通だとは思うのですが、その日に食べる「行事食」は地方でバラバラ。 知名度で言えば、ひとつ抜き出たのはコンビニのマーケティングが功を...  続きを読む


138

「ない」が次の郷土料理をつくる

お雑煮。 実家は関東なので、お正月に帰るとお雑煮は「関東風」。 ですが、親はふたりとも関西出身なので、元旦のお雑煮だけは「関西風」だったりします。 根菜を中心に煮込まれた汁は味噌仕立て。そこに丸餅を追加し、柔らかくなった...  続きを読む


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年越しそばは「鴨せいろ」が正しい理由

年越しそば。 夜遅くに食べるごはんは格別に美味しい。 とはいうものの、健康を気にしてしまうと、そんな時間に食べることは「悪」と思ってしまいます。 それでも我慢できずに食べてしまうと、あとに残るのは後悔の念とうしろめたさ。 ...  続きを読む


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ジャンク的な「唐揚げの親子丼」に潜む「凛」としたもの

親子丼。 「丼もの」は便利もので、日々の家ごはんには欠かせないメニューです。 基本的に「ごはんのすすむもの」をごはんの上に乗せているので、間違いなく美味しい食べ物で、嫌いな人も少なく、こどもにも人気のメニューかと。 作る...  続きを読む


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たまご料理を撮りたくて作った天津飯

その日の夜ごはんに「天津飯」を選んだ理由は被写体的に良さそうだったので。 肉ではなく、魚でもない、第三のタンパク質を食卓のメインにと考えたとき、一番最初に思い浮かんだのはタマゴ。 こども達に人気なのはオムライス。手軽に...  続きを読む


134

フライパン1枚で作る「広島風」のお好み焼き

生地に全てを混ぜ込んで焼くのが「大阪風」ならば、重ね焼きスタイルなのが「広島風」。 そのためか、家庭で作るお好み焼きといえば、焼き方が簡単な「大阪風」になることが多いです。 それでも「返し」は難しいもので、1/3くらい...  続きを読む


133

水を使わない「みぞれ鍋」はおいしい

都会の水より田舎の水はおいしいけれども、それで全ての料理がおいしくなるとは限りません。 たしかに、白米を炊くなら美味しい水を使った方が良い。こだわるのなら米の産地の水を使うと良いらしいですし。 味噌汁にしろ、コーヒーに...  続きを読む


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夏バテ知らずな人のためのソーメンチャンプル

夏は暑くて食欲が湧かないと言う人もいるけれど、そんなことには関係なく、がっつり食べたい人もいる。 そんな人にとって、ソーメンは物足りない食べ物かと。 冷たくて喉ごしも良いソーメンは、食欲の落ちた暑い日の昼食に食べたい...  続きを読む


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「肉ニラ炒め」ではなく「ニラ肉炒め」を作りたい

レバーは苦手なので、ニラは豚肉と炒めたいです。 ニラは他の野菜と少し違っていて、それは量を摂れる青野菜でありながら、薬味としての香りの強さも持ち合わせています。 近いところでは「ネギ」もそうかもしれませんが、自己主張の...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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