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家ごはん #121 - #130

130

「肉まん」を家で自作するときの注意点

「思い立ったが吉日」とは良く言ったもので。 前々から作りたいと思っていた「肉まん」ですが、母親からレシピをもらったもののものの、長い間、重い腰はなかなか上がらず。 正直、そんな欲求があったことも忘れていたのですが、この...  続きを読む


129

「絡める」を省いてミートソースにした理由

うちのこども達は食が細かったりします。 そんなわけで、我家のごはん係としては、そこら辺も考慮して作る必要があったりします。 イタリアンは基本的に好きみたいなので、ぱくぱくと食べてくれるのですが、それでも気が乗らなかった...  続きを読む


128

銀杏入りの「巨大茶わん蒸し」はおいしい

奈良に住んでいたとき、自宅近くの直売所で「銀杏」を手に入れました。 勢いで買ったものの、困ったもので、使い道は「茶碗蒸し」しか思い浮かばず。 そもそも、「銀杏」は香り、というか匂いが強烈で、どちらかというと苦手な食材で...  続きを読む


127

タラで作った鍋っぽい煮魚ではダメでした

長いもとタラの煮物。 鍋に水と酒、白だし、塩を入れてひと煮立ち。 火を弱火にし、タラと長いも、ネギを入れて沸騰させないように煮込みます。 仕上げに水菜を入れて、しんなりしたら完成です。 おいしい。 長いもはホクホク。 優しい味...  続きを読む


126

「なます」でルールを破壊する

我家で「なます」といえば、蓮根で作る酢の物のこと。 蓮根を薄く輪切りにします。 鍋に少量の水と砂糖、酢、輪切りした蓮根を入れ、軽く火を通します。 沸騰は一瞬で終わらせます。 鍋を火から下ろし、レンコンは煮汁に漬けたまま寝か...  続きを読む


125

パエリアとかも作れるからお土産は調味料が嬉しい

生米を刻んだニンニクと共にオリーブ油で炒めます。 米粒が透明になったら、コンソメスープ、塩、白ワインを投入。 エビ、イカ、アサリ、ブラウン・マッシュルームを加えます。 サフランを追加し、ふたを閉めてしばらく煮込みます。...  続きを読む


124

毎日の食卓に変化をもたらす「たまごスープ」

鍋で湯を沸かし、味覇(香味シャンタン)と醤油、紹興酒を加えます。 出来たスープに「おたま」で水流をつくり、高い位置から溶いたタマゴを細く垂らしていきます。 しばらくスープは混ぜずにタマゴが固まるのを待ちます。 仕上げに...  続きを読む


123

「ロロンカボチャ」の残念な食べ方

奈良に住んでいたとき、近くの直材所で手に入れたのはロロンカボチャ。 ラグビーボールのような姿をしているロロンカボチャは、変わったフォルムを有していることもあり、人気なのだとか。 そのためか他のカボチャより若干強めの値段...  続きを読む


122

ハヤシライスを市販のルーで美味しく作るコツ

結局のところ、市販のルーで美味しいカレーを作るならば、記載されているレシピ通りに作った方が良いそうです。 隠し味的に何かを足すよりも、ルーの溶かしかたで美味しさが左右されるらしいです。 煮込み終わったら、火を消して少し...  続きを読む


121

本物のカルボナーラも食べてみたい

圧切りにしたベーコンをオリーブオイルでじっくり炒めます。 そこに生クリームを加え、少し煮詰めると、とろみが付いてきます。 火を消したらタマゴの黄身を加えて乳化させるようにかき混ぜる。 塩茹でしたロングパスタと絡めれば...  続きを読む



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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji

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