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手羽先は安いのか?

手羽先の唐揚げ

負けた気になりますが、いつも「香味シャンタン」を使ってしまいます。

そこにおろしたニンニクを入れて、醤油で香りを足し、砂糖でコクを演出すれば、誰もが美味しいと思える鶏の唐揚げが作れます。 衣の薄力粉はケチらずに、ぱんぱんと余分な小麦粉を払えるくらいにすると、からっと揚がる。 この日は骨付き肉だったので、160℃の油でじっくりと揚げました。

おいしい手羽先の唐揚げ。

周りはカリカリ。
内部はジューシー。
ついつい骨までしゃぶってしまいます。

あまり骨付き肉は買わないのですが、スーパーで売られている値段を見ると、たまに買いたくなってしまいます。 gあたり100円を大きく下回ることも多いので。 ただ、それでも頻繁に買わないのは、調理がめんどくさいこともあるのですが、 それ以上に、骨の重さを考えると、割安ではないのかと、そう思ってしまうから。 ですので、たまにしか買わなかったりするのです。

少し調べたのですが、手羽先に占めるの骨の重量は30%前後らしいです。 つまり、100gの手羽先があったとしたら、70円/gで、骨なし肉の100円/gと同等の重量値段なんですね。

そう考えると、あまり安くないのかと。 ただ、そんな食材は他にもあるわけで。アサリなんかもそう。 それとは逆に、野菜もg換算で値段が示されているときもあって。 今年は高いと言われている白菜やキャベツも、グラム換算にすると50円/gくらいで安いと感じるわけで。

結局のところ、食材に対する金銭感覚も、スーパーにコントロールされているのかなと。

たまに何が安いのか分からなくなってしまいます。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/02/25

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