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「生にんにく」は旬の味

北海道産の「にんにく」はおいしい。

うちの家ではイタリアンな料理が多いので、にんにくは欠かせないのですが、 帯広のスーパーへ行くとキロ単位で売られていて、中国産には負けるものの値段は安い。 そんな「にんにく」は北海道の十勝産だったりして、味も香りも濃い。

そこを考慮すれば、少しの「にんにく」でも満足できる十勝産の「にんにく」は、 味や香りの弱い中国産のものよりも、コストパフォーマンスはいいのかもしれません。

そして、にんにくの収穫時期には「生にんにく」がよく出回るのも産地のいいところかと。 いつも食べている「乾燥にんにく」とは別ものの「生にんにく」。 水分も多いので、それようのレシピが必要かと。

そんなわけで、いつもとは違う食べ方をしてみました。

生にんにく
「生にんにく」のてんぷら。

食感は「じゃがいも」と似ているような。
それでいて味は「にんにく」。
けれども尖ったものはなく。

おいしいです。


タコにんにく
タコにんにく。

タコと一緒に炒めてみました。
いつもは引き立て役の「にんにく」も、この日は主役に。
「にんにくを食べた」の言葉も、違う意味へとなりました。

おいしいです。

ただ、「生にんにく」は時間が経つと「乾燥にんにく」へ変わります。
つまり、旬の頃にしか食べられない食材ということ。

それは少し寂しいですが、季節の楽しみが増えたので、そこは良しとしておきます。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/02/03

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