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タラの芽は「天ぷら」で食べるだけでは勿体ない

北海道だとサクラの開花は5月になります。

ですので「タラの芽」の採れる時期もそのぐらい。 調度、5月の連休あたりで採れるというわけです。 それは十勝の新得町も同じで、この日も大量に採ってきました。

「タラの芽」といえば天ぷら。

思えば、ひとり暮らしをはじめた山梨でも、このタラの芽は手に入れることができたので、そのときに「天ぷら」の作り方を覚えました。 ですので、考えることもなく「タラの芽」を採ってきた日の夜ごはんは「天ぷら」になります。 この日もそうでした。

タラの芽
タラの芽の天ぷら。

衣は薄目に。
適当にささっと揚げました。
天つゆではなく「塩」で食べたくなる一品です。

おいしい。

やっぱし天然物のタラの芽はおいしいなと、いつもはそう思って終わるのですが、この日は未調理な「タラの芽」が余ってしまいました。

「明日も天ぷらかな」と、そう考えたのですが、それでは芸がなく、なにより油の摂りすぎが怖い。飽きてしまうのも嫌。 ですので、次の日は「タラの芽」を使った別の料理を作ろうと思ったわけです。

タラの芽の炒めもの
タラの芽の炒めもの。

じゃがいもとベーコンと共に炒めてみました。
オリーブオイルを使い、にんにくの香りも加えて。
味付けはシンプルに塩と胡椒のみです。

おいしい。

タラの芽とベーコンの相性はいいみたいです。
オリーブオイルで仕上げたので洋食的な味わいに。
それでいて、しっかりとタラの芽の味は堪能できました。

今まで「天ぷら」でしか食べてこなかったことを、少し後悔してしまいました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/02/01

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