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行者にんにくの食べ方、採り方、育て方

行者にんにく

「行者にんにく」を採ってきました。

それは新得町に引っ越してきて直ぐのこと。 ただ、「行者にんにく」が何者かは分からず。 とりあえず「食べられること」と、「そこら辺に生えていること」は教わったので、とりあえず採ってきたというわけです。

「行者にんにく」は近畿以北の亜高山地帯で採れる山菜なのですが、北海道では平野部でも自生しています。 道路脇の土手に生えてる姿をたまに見かけます。背の高さは30cmほど。「アイヌネギ」とも呼ばれているので、見た目はネギに似ているのかもしれません。

そして、採るときは葉の部分だけ。根っこを残しておけば、来年も食べられるというわけです。

行者にんにくの炒めもの
炒めてみました。

ゴマ油でにんにくと共に炒め、味付けは塩のみ。 おいしかったです。ただ、にんにくと一緒に炒めてしまったので、「行者にんにく」の純粋な味は分からず。 もしかしたら、にんにくを入れなくてもにんにくの味はしていたのかと。ちょっと失敗してしまいました。

おそらく「ニラ」のような使い方で正解かと。 ですので、餃子に入れたり、肉と一緒にオイスターソース炒めにしたり。もつ鍋に入れても良さそうです。

将来的には畑で栽培していなと思ったのですが、収穫までに4,5年かかるのだとか。 そう考えると、やっぱりそこら辺で採ってきた方がいいのかと。でも、それだと他の人達との競争になるわけですし。

どちらにしろ、春になったら食べられるので、どっちでもいいかと。

ほんと新得町はおもしろいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/30

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