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ジャガイモの美味しい食べ方を考える

おいしそうなジャガイモを頂きました。

品種はマチルダ。しかもオーガニック栽培されたもの。 北海道の十勝地方で多く栽培されている品種で、煮崩れしにくく、糖分の含量が多い。 どちらかというと、男爵系ではなく、メークイン系に分類される品種と思われます。

そんなマチルダを美味しく食べたいのですが、ジャガイモの味が分かりやすい調理方法ってなんだろう。 コロッケなのか、ジャガバタなのか。どれもジャンク的な料理のイメージなので、マチルダの味を楽しめるのか不安です。

そんなわけで、いろいろと作ってみました。

マチルダ
マチルダのポテトサラダ、ポテトフライ、マッシュポテト。

ポテトサラダは、ジャガイモの塊が残るように作りました。 具もシンプルに茹でタマゴのみ。マヨネースも少な目にし、塩で味を整えました。

ポテトフライは、皮ごと蒸したジャガイモを、手で割ってから油で揚げました。 160℃で揚げたのですが、尖った部分は焦げやすく、黒色への変色も早い。表面もパリパリに。 糖分の多い証拠だと思います。

マッシュポテトも、ジャガイモの塊が残るように作りました。 「つなぎ」は加えず、味付けも塩のみ。 気持ち多めに油をひいて丁寧に焼き揚げました。

どれもおいしい。

ジャンク的な感じもありません。
ジャガイモの、マチルダの味の強さは想像以上でした。
どう料理しても、マチルダの味は楽しめたと思います。

つまるところ、マチルダという品種が美味しかったのか、それともオーガニックに栽培されたから美味しかったのか。 それは分りませんが、きっと両方がおいしいかった要因だろうと。

ほんと十勝の野菜はおいしいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/23

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