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「烏賊と牡蠣と蓮根の炒めもの」が美味しいのは小麦粉のおかげ

いつも、小麦粉には助けられています。

鶏ムネ肉の下処理だったリ、魚のムニエルだったリ。 火を通すことでパサついてしまう食材を、やさしく包み込む小麦粉は、そのひと手間で料理をワンランク上の仕上がりにしてくれます。 さらに、薄くついた「衣」は、タレやソースの絡まりをよくし、白いごはんとの相性を上げてくれたり、酒の肴にもってこいの料理にもしてくれます。

イカは輪切りに、カキはそのまま、レンコンは角切り。
しっかりと塩で味付けをし、軽く小麦粉をまぶしておきます。
それを、気持ち多めのサラダ油で炒めます。

仕上げにレモンを絞りかけたら完成です。

烏賊と牡蠣と蓮根の炒めもの
烏賊と牡蠣と蓮根の炒めもの。

烏賊は柔らかく、牡蠣もジューシー。
野菜代表で加わえた蓮根のサクサク感もよく合います。
なにより、香ばしい小麦粉の香りがたまりません。

おいしい。

食材の味を生かしながらも、ごはんは進みますし、お酒も進む。
少々、洗い物が増えてしまいますが、小麦粉のコーティング料理、おすすめです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/23

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