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「温泉たまご」は最高のタレ

温泉たまご

シャトルシェフで6カップの水を沸騰させ、火を切ってから2カップの水を足します。
殻付きの生たまごを静かに沈めて、保温器で30分ほど放置。
その後は冷水でよく冷やします。

温泉たまごは、その環境で作り方の「数字」は変わりますが、うちの家だと、これでとろとろです。

そんな温泉たまごは、シンプルに醤油をかけて食べても美味しいのですが、この日は野菜と一緒にサラダとして食べてみました。 それに合うものといえば、アボガド。軽く炒めたシイタケも外せず。蒸し鶏もいいかと。 そこにはチーズも足したい。冷蔵庫にあったイクラでアシストさせれば完成です。

おいしい。

ひたすら濃厚で、濃厚で。 かけたものは「ポン酢のみ」と、あっさりとした味なはずなのに、どこかで「こってり」を感じてしまうほど。 それも全て、温泉たまごの力です。

もはやサラダではないかと。
タンパク量は多めですし、きっとプリン体も豊富だろうし。

ほんと、温泉たまごは罪なやつです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/22

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