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「良い酒粕」を料理に使うと子供は酔っぱらってしまう

良い酒を揃えている酒屋さんを見つけると嬉しくなります。

そんなわけで、地方転勤で恒例となった「良いパン屋探し」「良いスーパー探し」と同列に、「良い酒屋探し」も行ってたりします。 そこで目を奪われるのは、やはりご当地ものの日本酒なのですが、そんな「良い酒屋さん」には、大概「おいしい酒粕」も置いてあったり。

この日も、見つけた酒屋さんで購入したのは、地酒の製造工程で生まれた酒粕でした。

さっそく、家で調理。
具は根菜類を中心に、タンパク質は豚肉で。
イメージは「豚汁」で、味噌の代わりに酒粕を入れてみました。

粕鍋
粕鍋。

少し「とろみ」があるせいか、
はたまた日本酒の香りがあるためか、
普通の鍋より、暖まった体温の持続性は長いです。

もちろんおいしい。

少し大人の味ですが、こども達の食もよく進む。
やっぱり寒い冬の日には、温かい「粕鍋」が似合います。

ただ、やたらと顔が赤いのは、真ん中の子。

手に入れた「酒かす」は、少しアルコールの残量が多いと思っていたので、その香りを犠牲にして少し長めに煮込んだのですが、それでもダメだったみたいです。失敗です。 やっぱり「粕鍋」は大人の食べものなのかと。真ん中の子は10分くらいで元に戻りました。

そんなわけで、一緒に購入した「みりん粕」は大人だけが頂くことに。

「みりん粕」とは、味醂の製造工程で生まれた酒粕。
そのまま食べても甘くて美味しい一品。
下手な和菓子よりもおいしいです。

みりん粕
みりん粕。

結構レアなものらしく、ぼくは知りませんでした。
嫁さんがねだるのでついつい購入。
でも、買って正解でした。

みりん粕。

どこかで見かけたら、また買ってみようと思います。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/22

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