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ネバネバ嫌いも「自然薯」だけは大丈夫

ぼくは、ネバネバした食べ物が嫌いです。

特に納豆は「臭さ」もプラスされるので論外な食べもの。 他には、オクラやモロヘイヤ。メカブもそうですが、味は嫌いではないものの、やはり糸をひく食べものは遠慮してしまいます。 口から箸まで糸が伸びると、ほんと最悪。顎に付いたりすればもう食事どころではありません。

そして、ネバネバといえば「長いも」も外せない。

それは、そこまで糸をひかないので大丈夫なのですが、やはりすき好んでは食べず。 それでも、嫁さんや子供たちは好きなので、作らないといけなかったりも。 だいたいは「マグロのやまかけ」で食べます。

ただ、それは安い「長いも」でのこと。 考えてみれば、いつも「やまかけ」用に買うのは「長いも」で、自然薯とも呼ばれる値段の高い「ヤマノイモ」はうちの家ではレアな存在。 そんな自然薯は、基本的にはネバネバ系なのですが、その粘りが強すぎるので、ぼくの中では嫌いなネバネバ域をも脱しています。

つまり「好き」ということ。

自然薯の皮を剥いて「おろし金」でトロトロにしていきます。
白だしと醤油を垂らしてよく混ぜます。
色が均一になったら完成です。

ヤマノイモ
ヤマノイモ。

粘りが強すぎる自然薯。
スライムよりも「まとまり」があるので、すべてを箸で持ち上げられます。
炊き立てのご飯の上に乗せれば最高の料理になるかと。

これはもうおいしい。

口の中に入れてもネバネバ感は少ない。
箸を見ても糸は見当たりません。
味の深さも半端ない。

やはり美味しい自然薯。
「やまかけ」にするのは勿体ないので、マグロは刺身で頂きました。

ただ、食べてるときも、ずっと手が痒かったりするのは仕方ないですね。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/22

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