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朝食の「焼きたて食パン」に憧れる

「パンの焼ける香ばしい匂いで目覚めたい」。

そんな暮らしに憧れているわけでもないのですが、一度くらいは経験したいもの。 そう思うのであればホームベーカリーでも買えばいいのですが、それだと「ロマン」が足りない。 やはり、石窯は無理でも、せめて電気オーブンで焼かれたパンの香りを求めてしまいます。

そこで、平日の朝一に「焼きたての食パン」を食べる方法を考えてみました。

「朝食」ということで、焼くのは「食パン」。
ハード系ではないので、醗酵はボリュームを優先させる温度帯で。
パンの風味はバターを入れることで賄います。

と、思ったのですが、起きてすぐに焼けるように、フランスパンの生地を冷蔵庫で低温発酵させることにしました。

寝ている間に「仕込み」が終わる作戦です。

生地
すぐ焼けるように「型」の中で醗酵させます。



醗酵
一晩、冷蔵庫で低温発酵させました。

...。

生地はでろーん、と醗酵前とあまり変わらず。
膨張はどこへ?

なにか、嫌な予感も。
とりあえず焼いてみます。



食パン
食パン。

なにこれ?
平たいパン。
固いパン。

中身は柔らかいけど、少ない...

悲しいかな、おいしい。


ホームベーカリーは偉大です。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/21

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