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それでも「春巻き」は作りたい

「春巻き」は好きなのですが、作る工程の長さから、あまり食卓にはのぼりません。

タネを作るのは楽なのですが、一度「冷やす」ことを入れているので、どうしても長い時間が必要。 ぼくの中のレシピでは6時間以上と決めています。 そうすることによって、巻きやすくなるのですが、翌日も料理のテンションが続くとも限らないので、そこは慎重になってしまいます。

ですので、「春巻き」は日曜日の晩ごはんに当てていくことが多い。 つまり、土曜日の夜か、日曜の午前中にタネを仕込んでおく、ということ。 ただ、「干し椎茸」を使おうとすると話はまた変わってきます。 タネを仕込む日の前日に、つまり食べる日の2日前に「干し椎茸」を戻しはじめます。

ほんと「春巻き」を作るのは大変です。

干し椎茸
「干し椎茸」は瓶に入れてもどしてみました。
ボールだと場所をとりますし、水がこぼれる心配もあるので。



春巻きのタネ
タネの完成。
具は、「干し椎茸」と春雨、そして豚ひき肉。
味付けは濃い目に、醤油、味覇、紹興酒、オイスターソースです。



なま春巻き
巻いていきます。
量の調整のため、ひとつは「座布団はるまき」に。



揚げ
180℃で揚げていきます。
油から上げても色は変わっていくので、取り出しのタイミングは少し早めに。



春巻き
春巻き。

しっかりと巻いたので、内部に油は残っておらず。
春雨のもちもちと、皮のぱりぱりがいいコンビ。
合うのは、「からし」と「ビール」です。

おいしい。

時間はかかりましたが、やっぱし作って良かった。
そして、そんな想いが次の原動力だったりするのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/20

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