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黒豆を煮るときは「釘」も一緒に入れた方がいい

うちのこども達は「黒豆」が好き。

お正月に食べる「おせち」の中でも、「栗きんとん」と「だてまき」に並んで減るのが早いです。 その人気の秘密は、おそらく「甘さ」。ごはんとは思えないくらい甘い味付けなので、「おやつ」と勘違いしているのかと。 そのためでしょうか、同じくらい甘い味付けの「シイタケの煮しめ」も無くなるのが早かったりします。

そんなわけで、お正月でもないのですが「黒豆」を作ってみました。

豆
豆を買ってきました。
黒光りするきれいな食材です。



もどし
水に浸けてから煮るのですが、この時点で豆がかなり膨らんでました。



煮る
煮た後は、そのまま放置。



黒豆
「黒豆」の完成です。

美味しい。
ホクホクの食感もいい。
甘い味付けで「おやつ」のようです。

ただ、色合いが少し足りないかと。
黒光りが足りない分、味の奥深さも少なく感じてしまいます。

やはり、釘と一緒に煮ないとダメ。
「たかが色合い」と思ったのですが、実際は「されど色合い」。

そこも味の内なのだと勉強になりました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/20

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