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油断していると豆腐と一緒に手も切れる

味噌汁

毎日、食卓に並ばせたい味噌汁。

品数も増えますし、なにより健康に良さそうなので。 そんな我家の味噌汁は、具が豆腐のみのシンプルなものが多いです。 出汁にはこだわりなく、「白だし」か顆粒の「本だし」。 一度沸騰させてから、火を切っ味噌を投入。 そして豆腐を入れれば完成です。

たまに、油揚げやネギ、余った野菜などを入れますが、たいがい豆腐は入っています。

と、文章で書けば簡単な料理と思えるのですが、案外、面倒な料理だったり。 基本的にはメインではないサブ的な一品。 ですので、メイン料理のかたわらで作るのですが、早く作りすぎると冷めてしまいますし、かといって直前に作るとメインの料理が冷めてしまう。 コンロの数にも限りがあるので、メイン料理を作る工程の、どこで味噌汁を作るのか? それを考えると、「味噌汁キャンセル」の選択肢も生まれてしまうのです。

一度消えると、しばらくお休みになってしまうのは、我家の特徴。
そして、そうなると基本的なことも忘れてしまうのが、ぼくの特徴。

その日、味噌汁のために買った豆腐は「木綿豆腐」。 いつもは柔らかい「絹豆腐」なのですが、そんなことは忘れて、固い「木綿豆腐」を買ってしまいました。

いつも通り、鍋で湯を沸かし出汁を入れ、火を消してから味噌を投入。 そして、手の上で豆腐を切ろうとしたのですが、なぜかいつもと違って切りにくい。 あれっと思いつつも切っていくと、手のひらに残ったのは少しの違和感。 豆腐を鍋に入れた後、手のひらをよく見てみると、浅い切り傷が無数に。

しばらくすると血が滲み出しました。

そこでやっと「木綿豆腐」なことに気付くことに。 しかも、それは「木綿豆腐」の中でも固い部類の商品でした。 表面の皮一枚が、やたら切りにくかったのも頷けます。

そんな失敗の原因は、作らない期間が長かったからかと。

やっぱり、毎日やらないとだめみたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/19

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