67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

ステーキの「付け合わせ」は奥が深そう

ラムステーキ

その日、スーパーで売っていたのは、割と安い骨付きラム肉。

塩コショウしてフライパンで焼いていきます。
安い肉だったので、中までしっかりとウェルダムに。
そして付け合わせは「ネギ」を焼いたもの。

普通においしい。
やはり肉は骨付きに限ります。

それよりも「ネギ」がおいしかったです。 普段なら、付け合わせはジャガイモやニンジンあたりが担うのですが、この日は面倒だったので下処理の簡単なネギに。 それを食べて思ったことは、付け合わせは「香味野菜」の方が良いのかも?ということ。 肉料理の「タンパク質」に対して、ジャガイモの「炭水化物」の食べ合わせも良いのですが、肉料理の「脂」に対して、野菜の「香味」を当てるのも良いのかと。 ただそれも、骨付きラム肉だからそうだったのかも知れませんが。どうなんだろ?

そう考えると、「付け合わせ」は奥が深そうです。
おそらく料理の専門学校とかへ行くと、そこら辺も教えてくれるのだろうと。

でも、いいや。
そこら辺のクオリティは今まで通りで。
我家の「付け合わせ」は、食べたいものと、余ってるもの。

今後もこれでいっときます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/19

「家ごはん」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 豚バラ肉のアスパラ巻をいっぱい食べたい
前の記事: 夜ごはんのメイン料理に「たまご焼き」

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.